2018年01月05日

阪吹生活振り返りシート

みなさん、明けましておめでとうございます。
とうとう年も明けてしまい、僕は今年で二十さn…やめましょう。歳なんてどうでもいいです。
本当はもっと早くブログを更新すべきだったのですが、阪吹を卒団してしまったという現実から逃げて遊んでいたらすっかり忘れておりました(笑)
他の元(アアッ元!)幹部の人ごめんちゃいm(_ _)m

僕にとって阪吹での3年間は大学生活そのものでした。今振り返れば、ほんとに夢のようにあっという間に過ぎ去った楽しい時間でした。せやんな3回生よ!
阪吹に入るまで自分がここまで音楽にのめり込める人間だとは思っていませんでした。高校時代、僕は学校の部活ではなく、外の楽団に所属していました。そこでは、年の離れたベテランの方々に囲まれて週1回の練習をしていました。だから、年の近い人達と週3回も練習なんて、入学した当時はなかなか想像ができませんでした。そこから同じ学科のはるかすに連れられてサーオリに行って、サックスパートの希望者の多さに戦慄しながら無事入団して、あれよあれよとこんなところまで来て、ありがたくも木管セクションリーダーなんていう役職について、いっぱいいっぱい吹いて吹いてうるさいって言われ続けて(笑)本当に幸せで楽しい時間でした。
あれ?何の話してたっけ?まあいいや(笑)
こんな適当な人間なのに、団員の皆さんは文句も言わず、優しくにこにこと接してくださって、感謝以外の言葉がありません。差し入れにも「木セク楽しかった」とか「タメになった」とか書いてくださってとても嬉しかったです。フルーツバスケットとかして遊んでたのに、、みんなやさしいねぇ。優しすぎて将来詐欺とかにひっかからないでね。
あと、「先輩のテナーサックス『は』すごいです!」「楽器を吹いてるう〜たん。『は』かっこいいです。」等の書き込みもございました(^ω^)ニコニコ
もう、常に楽器持って歩こうかな(笑)

木セク、、としては正直あまり自信ありませんが、プレーヤーとしては頑張ったつもりです。テナーサックスという普段あまり目立たない楽器でも、いやだからこそ、団に少しでも影響を及ぼせるような演奏をしてきたつもりです。(その結果チョットダケ音が大きいと言われましたが…)音楽は自分の思うことを素直に表現できる場で、それを聴かせるのが演奏会です。ただ楽譜通りに音を並べるのは勿体ない。全ての音に意思を宿すように演奏できたら、それは本当に素敵なことですよね。僕はそれを意識してきたつもりです。
前から常々思っていたのですが、阪吹には技術的にも感受性の面においても才能のある人がたくさんいます。きっと本番の時に突然覚醒するのは、自分の中にあるものを表現して伝えたいという考えが練習のときより強くなるからだと思います。普段からもっと活かそうね(笑)
特に木管の人達、いいですか、木管に必要なのは歌心です。縦を合わせたり、アーティキュレーションを意識することもとても大事ですが、まずは思い切り歌ってみてください。気持ちよくね(笑)それからみんなで揃えてください。
話は戻りますが、あっという間の3年間。しんどいことも、実は辞めたいなと思ったこともありましたが今となってはそれも含めて楽しかったと思うし、やり遂げられて良かったと心から感じます。特に今回の定期演奏会はきっと生涯忘れることのない今までで最高の演奏会でした。
みんなの本番での一体感、今までずっと組んできたアンサンブルメンバーとの演奏、驚くほどの後輩たちの成長、そして3年間共に歩んできたサックス同期とのアンコールのソリ。今思い返すだけで泣きます。アッ泣きそう。エモい。
阪吹でおくった日々や、出会った人達との思い出は必ず未来の自分の糧になります。それは僕だけじゃなくて他のみんなもそうであればいいなと思うし、これから先の阪吹でも団員達がそういう風に思ってくれるようなサークルであることを願っています。

なんかこういうの書きなれへんからよく分からん文章になってしまいましたが、もうエモすぎて気が動転しているので許してください。

今まで本当にありがとうございました!
色々ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした…
これからも阪吹OBとして応援しています!
それでは、またお会い出来る日を楽しみにしています。チャオ!


posted by 大阪大学吹奏楽団 at 22:25 | Comment(0) | 木セク