2018年02月14日

後40分で阪吹は生まれ変わります

こんばんは、元団長の夏目漱石です!

これが前幹部最後の更新になります。


一番最後の更新、何を書いたらいいかすごく悩みました。だらだら書くのはキャラじゃないので短くしますね。文章力がないので、多分思っていることをここに書ききるのは無理なんですよね(笑)


定演が終わってテストも終わって3回生も終わりを迎えました。そして昨日と今日で僕の中での阪吹の大きなイベントも終わってしまいました。そう、パート旅行です!

今回は静岡での一泊二日の旅行でした!

おいしーいご飯をたくさん食べて


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音楽の歴史や普段目にしない風景を肌で感じ


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そして何より後輩とたくさん喋れて楽しい楽しい二日間でした!みんなありがとう^ - ^


そういえば、僕が阪吹に入ったきっかけの1つに、パート旅行をやる、というのがありまして。旅行好きな僕は、吹奏楽の仲間と旅行に行けることにかなりの魅力を感じまして(笑)(吹奏楽をしろ)

先輩の押しもあって阪吹に入って3年間も活動をして、団長にもならせてもらって


定演のアンコールでのサプライズをしてもらった時に特に強く感じましたが、本当にこの3年間僕なんかがもらっちゃいけないと思うくらいの沢山の大切なものをみんなにもらったように感じました。

この旅行みたいなみんなでワイワイ遊んだ時間や、真剣に吹奏楽に取り組んだ時間、たまにぶつかってそれでもなんとか頑張って成功させた演奏会や、空いた時間に後輩や同期や先輩とご飯を食べに行ったこととか、たわいのない話をだらだらしたこととか

全て終わってからこの3年間が本当に大切な時間ばかりだったことを痛感しました。

団長としてみんなに一年間の間、僕がもらえたものだけお返し出来たかはわかりませんが、もし団員が少しでも阪吹を楽しいと思ってくれているのであれば本当に嬉しいです。


僕らは引退して、明日からオフ明け、新生阪吹がまたスタートします。

もう阪吹の団員としては活動出来ませんが、音楽をやめるわけじゃありません。これからも色んなところでクラリネットを吹く機会はあるでしょう!

何より、元正指揮者が言っていた「人との繋がり」は一生ものです!「人との繋がり」という一番かけがえのないものをくれた阪吹が、これからも素晴らしい団であることを願い続ける事が3回生が出来る些細なお返しじゃないかと思っています。


うまくまとまってない気がしますが、この辺でバトンを新生団長率いる新生阪吹に渡すとしましょう。

本当に今までありがとう!音楽ってのは本当に最高だ!



posted by 大阪大学吹奏楽団 at 23:20 | Comment(0) | 楽団長

2018年02月13日

演奏会に行こう

3回生のみなさん。引退から早1ヶ月半、どうお過ごしでしょうか。定演後からバイト三昧、気づけば年明け、あっという間にテスト期間、終わらないレポートなんて人もいませんか?

そんなあなたたち(といつも見てくださってる皆さん)に私から最後のメッセージです。

とても極端な言い方になるけど、大学に入って吹奏楽を続ける人や新たに始める人ってめっちゃ"物好き"だと思うんですよね。特に阪吹に入る人。これだけ時間を制約されて、お金も持っていかれるのに、どう頑張っても趣味。もっと他に選択肢もあるはずなのに…

それなのに何故続けてしまったのか。当然、この答えは一人一人違ったものになるでしょう。

私の答えはこれです。

「人との繋がり」

これに尽きます。"吹奏楽"というひとつのツールで他人とのコミュニケーションをとる。それだけです。

僕と出会ってくれてありがとう。貴重な、大切な時間を与えてくれてありがとう。

"阪吹"の活動はもう終わりましたが、ぜひ音楽を、吹奏楽を続けてて下さい。そうしてくれれば、またどこかでお会いできるかもしれません。

吹奏楽を"続ける"というと、あたかも楽器演奏を続けるかのような印象を受けます。しかし、変な話ですが吹くだけが吹奏楽ではないと思ってます。

歌謡曲やロックバンドを聴くのと同じように、頑張って嵐のチケット当てようとするのと同じように、たまには吹奏楽も聴いてみてください、演奏会行ってみてください。何も特別視する必要はありません。たまたま吹奏楽をやってただけで、それは音楽のひとつに過ぎないのです。

というわけで本日の本題。「演奏会に行こう」と題しまして、同期や後輩たちが出ている関係各所の演奏会をひたすら宣伝いたします。

ちなみに昨日はKing's Gambit Wind Orchestraさんの5th Your Concertでした。宣伝間に合わなくてすみません。次回は5/6(日)に第6回定期演奏会をされるそうです。

@関西学生メモリアルコンサート2018
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実は奏者として出ています。今シーズン唯一の出演です。

A2018年関西学生サックスオーケストラ

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基本サックスでなんでもしてしまう魅力的な演奏会です。同じ木管吹きとしては羨望の眼差しで見つめています。

B17th Trombone Festival

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基本トロンボーンでなんでもしてしまうどえらい演奏会です。個人的にはアルメが楽しみ。

Cまちかね山吹奏楽団第16回定期演奏会

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実は阪吹の大先輩方を中心に結成されたそうです。今回紹介するもので唯一チケットが必要です。その価値は十分にあります。ぜひ。

DGinkgo Biloba Wind Orchestra第4回定期演奏会

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こちらも阪吹の大先輩方が中心となって活動されています。チラシがステキですが演奏もステキです。

E金吹第1回定期演奏会

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私のひとつ上の正指揮者さんを中心に結成された出来立てほやほやの楽団です。かなり熱心に練習されています。果たしてそのサウンドは如何に!?

この時期は世の吹奏楽的にはアンサンブルコンテストのシーズンですが、私の周りは何故か演奏会ラッシュです。尼崎で少し吹いたら豊中から池田まで出没いたします。

僕はこうして吹奏楽を続けることになるんだと思います。どうか引退したみんなも、どこかで続けていて下さい。元正指揮者からのメッセージでした。

ありがとう。

大阪大学吹奏楽団 2017年度正指揮者 ゴル・ゾー


posted by 大阪大学吹奏楽団 at 08:02 | Comment(0) | 指揮者

2018年02月12日

僕は来年度もいますよ

こんにちは、副指揮者のYZOです。
ようやくテストが終わりかなり遅くなっての更新となってしまいました。
定期演奏会から1ヶ月以上たち、卒団された方も、引き続き阪吹生活を送る我々も
次のステージに向かって日々頑張っているであろう今日この頃。
頑張りすぎて体調を壊さないように気を付けましょう。

僕はこの一年、副指揮者務めさせてきました。
右も左もわからない状態でのスタートでしたが、先輩方のあとを追いかけ、同輩後輩に支えられて何とか二つの演奏会を終えることができました。おかげさまで今では指揮棒を持つ方が右、ということがわかるにまで成長しました。そんな濃密な一年間を振り返っていると「副」は実は恵まれたものなのだということに思い至りました。

この一年、かなり自由にやらせていただきました。いろんなことに挑戦してみたり、試してみたり、うまくいったりいかなかったり。ここまで自由に動けたのは正指揮者さんのサポートやアドバイスあってこそのものでした。面倒な仕事も団を引っ張っていく責任やプレッシャーも、僕はほとんど感じないで音楽と向き合うことができました。

「副」というのは責任が伴うようになる前に、経験を積み成長するためにある概念なのだと思います。もちろん副という言葉がつかずとも、2回生は副最高学年であるわけだし、大学生は副社会人であるわけであり、責任を負う前のモラトリアムな期間ということになります。この期間を自分の成長に使うことができたのは、まさに恵まれていたからなのだなと思います。

感謝だなあ

さて、この文章を書くのが副指揮者としては最後の仕事になります。副指揮者引退です。
最後になんでこんな哲学みたいな暇な話になったのでしょう。
それはこのブログ執筆者の中で僕だけ引退しないので真面目な話かエモい話か迷った挙句、2つを足して3で割って哲学になったからです。これも副指揮者ならではですね。
このブログも自由に書かせていただいたなあ。

楽しかったなあ、副指揮者


posted by 大阪大学吹奏楽団 at 00:00 | Comment(0) | 副指揮者