2018年04月05日

吹奏楽のすゝめ

こんばんは!今年度の金セクをやらせていただいているウヌスという者です。以後お見知りおきを。

簡単に自己紹介します!
出身は長崎県。ちゃんぽんとカステラですね。
楽器は中学からトロンボーン一筋です。
学部は文学部、音楽学専修です。
ん?音楽学専修って何?となった方は是非阪大文学部のホームページをご覧になってください。なかなかおもしろいことをしています。

さて、自己紹介はこの辺にして、、
本日は4/7(土)に行われるサークルオリエンテーションの練習がありました!
見学に来てくれた新1回生もチラホラ、、、
中高で吹奏楽をやっていた人も、そうでない人も、大学でどのサークルに入るか絶賛悩み中の時期ではないでしょうか。
そこで、今回は僕が思う吹奏楽の良いところを何点か挙げてみます!
1.合奏であること
どういうこと?と思う方もいるかもしれません。ざっくり言うとみんなでやる音楽である、ということです。
ピアノをやっている方はわかると思うのですが、ピアノは一人で演奏する場合が多いです。管楽器も一人でも演奏することができます。しかし、一人での音楽は良く言えば自由、悪く言えば孤独です。一方、吹奏楽はどうでしょう。管楽器、コントラバスだけでも約20種類、打楽器を入れると30〜40種類もの楽器がそれぞれ自分の役割を果たしながら一つの曲を奏でる。吹奏楽で演奏しているとき、あなたは孤独ではありません。周りを見渡すと一緒に演奏する仲間がいます。みんなで協力し一つの曲を創り上げる、この楽しみは合奏でしか味わうことができない経験だと思います。
2.現在進行形であること
これは(学生)オーケストラとの大きな違いです。学生オケではクラシックの有名曲が多く選曲されます。それらが作られたのは今からおよそ100年〜200年前。それに対し吹奏楽の歴史は浅く、阪吹では近年作曲された比較的有名ではない吹奏楽曲を数多く取り上げてきました。お客様の9割が聴いたことがないような曲を演奏することもあるでしょう。でも僕はそれが阪吹の演奏会のいいところだと思っています。オーケストラの演奏会が「好きな曲を聴きに行く演奏会」だとすると、阪吹の演奏会は「好きな曲が増える演奏会」になったらいいなぁ、と常々思っております。

長々ととりとめのない文章を書いてしまいましたが、何を言いたいかというと、新しく阪吹で一緒に演奏する仲間を絶賛募集中!!ということです。興味のある方は是非4/7(土)サークルオリエンテーションにお越しください!きっと楽しい時間になると思います。


posted by 大阪大学吹奏楽団 at 23:40 | Comment(0) | 金セク