2018年05月10日

ワイン・ダーク・シー

こんばんは!副団長のかわちです。

GW明け、この時期の阪吹では、12月の定期演奏会に向けた選曲が行われています!

阪吹の選曲では、団員全員が好きな曲を応募することが出来ます。

僕達3回生にとっては最後の演奏会選曲という事で、僕も過去の演奏会曲目を見返したり、持っているCDを全部ひっくり返してみたり…渾身の一曲を選びました。他にもどんな曲が候補に上がるのか、今から楽しみです。


でも、定期演奏会より先にあるのが、、

そうですね。1ヶ月後に控えたサマーコンサートです!


新入生も迎え、„大阪大学吹奏楽団“として活動していく中で、本番でいい演奏をするっていうのは1つの目標だと思います。じゃあいい演奏って何でしょう?

多分これは人の数だけ答えがあるし、ぶっちゃけめんどくさいやつですね。


さてこの話、僕としては、阪吹で

“自信を持ってお届けしております”感のある演奏が出来たらいいなと思っています。


これは3月末に僕が大阪の某高校の演奏会を聴きに行った時に感じた印象です。(今回のタイトルともちょっと関連しますね笑)

その高校は吹奏楽強豪校だったので、演奏も勿論上手だったんですが、それ以上に、部員が本当に楽しそうに、自信満々に演奏する姿に感動させられました。化粧品か何かのCMじゃないですが、まさに、“自信を持って演奏をお届けしております!“みたいな感じ。

あれだけ胸を張って演奏出来たらきっと楽しいだろうなあ、最後の方はステージの奏者が羨ましくてたまりませんでした。それ以来、その演奏会は僕の中での1つの目標になっています。


(もう少し続くよ)


ここで阪吹の話に戻りましょう。

高校までと違って、大学生は自由です。サークルである阪吹にも色々な団員がいます。楽器こそが人生!!演奏に全力投球!な人もいれば、他のサークルと掛け持ちしてる人もいます。バイトや学部の勉強が忙しい人もいるでしょう。

楽器の演奏技術にしてもそうです。中高でのブランクがある人もいれば、大学から新しい楽器を始めた人もいます。(僕もそのクチ)

いろんな立場の人がいて、いろんな考え方があって、それを140人弱引っくるめたのが阪吹。そこが面白いなあと思います。全員が全員同じ方向向いてたら面白くないもんね。


みんな色んなコンディションの中であと1ヶ月。それぞれが使える時間とキャパの中でやれる事をやり切って、

サマコン本番の舞台で

「私(僕)はこれだけ頑張ってきたんだぞ!」って全員で自信を持って演奏出来たら良いなあと思います。まずはそれから。


身内向けの話で長々とすいません。

まあ要するに、あと1ヶ月、気張らず焦らず頑張ろう、っていう話でした。

各係の人達もいつもありがとう。1ヶ月後きっと良いものになります。



[いつも阪吹を応援して下さっている方々へ]

頼りになる新入生を迎え、新体制として再スタートした阪吹。サマコンに向け仕上がりは上々です。各指揮者のこだわりが見えるシンフォニックステージ、今までにない選曲のPOPSステージ。どれもメチャクチャカッコいい曲ばかりです。

ここ数年のサマコンと比べても、今年は過去最高の演奏会になると確信しています。

あと1ヶ月、団員一同邁進して参ります。

6月10日、豊中の新しいホールにて皆様のご来場をお待ちしております。是非お越し下さい。


文責 副団長 かわち



posted by 大阪大学吹奏楽団 at 21:23 | Comment(0) | 副楽団長