2019年01月23日

土佐日記に関する一考察

こんばんは、金セクのウヌスです。

いきなりですが、皆さんは年賀状を書きますか?

僕は一人暮らしを始めてから年賀状という存在が遠くなってしまいました。誰からも来ないし誰にも出しません。寂しい奴ですね。

小学生、中高時代は担任の先生から年賀状を頂いていたのですが、大学ではそういうのはないですね。もしかしたら研究室の教授に出した方がいいのかもしれません。

年賀状と言えば、毎年一月のこの時期に年賀状の下の方に付いているお年玉の抽選があり、我が家では子供達はそれをチェックする係でした。何も言われなくとも勝手にやっていたのですが。あの一枚ずつチェックしていくワクワク感が懐かしいです。年賀状の存在意義はほぼお年玉のためにあると言っても過言ではないでしょう。

あのワクワク感を味わうためだけに年賀状を買ってもいいのではないか(しかし誰かに出しはしない)とまで思ってしまったこともあるのですが(それなら宝くじ買えよ)、しかし僕は気づいてしまったのです。年賀状が一枚62円もすることに!!

62円もする年賀状が、元旦に郵便受けにボトっと配達されるじゃないですか。あの塊は合計で数千円から諭吉さんぐらいまでするんですよ。そして我が家からも両親の関係者だけで100枚を軽く超える量の年賀状を送ります。ここで既に大量のお金が動いていることに気が付くかと思います。

そこで僕はふと「年賀状は日本郵政が仕組んだビジネスモデルではないのか」という悪魔の仮説を立ててしまいました。年賀状という文化はそれによって甘い蜜を吸っている奴らによって作られたものであり、我々日本人はまるでそれが礼儀であるかのように錯覚してしまいまんまと嵌められているのではないか、、、と。

それじゃあ年賀状の発祥は?いったいいつからある文化なんだ?
最近は便利な時代になったもので、ちょっとググると出てきますね。
『年賀状博物館』http://www.nengahaku.jp/
その名も年賀博.jpですよ。年賀状の歴史や年賀のマナーについて詳しく書いてあります。しかしこのサイトの館長(笑)なる人もフタバ株式会社代表取締役とのことで、明らかに甘い蜜吸ってる人ですよこの人!信用なりません。

皆さんもこのようにググって出てくる情報を安易に信用せず、必ず情報元の信憑性を確かめるようにしましょう!そうしないとすぐに騙されちゃいますよ。え、結局年賀状の発祥はいつなんだって?そこまでは調べきれなかったので興味ある人は自分で調べてください(投げやり)。

さて、なぜ今回このような記事を書いたかというと、、、特に理由はなく、しいて言うならもう引退してしまって金セクではなく“元”金セクとなってしまいただの人になってしまったため、阪吹について特に書くこともなく、でもブログは更新しないといけないらしく、男もすなる日記といふものを女もしてみむとてするなりという気持ちで書いてみました。我ながらまあまあ意味わからない内容で笑う。更新も人目のつかない夜中にこそっと投稿してみむとてするなり。

皆さん一年間どうもありがとうございました!

P.S. 今年の年賀状お年玉抽選はもう終わったみたいなので、家にまだチェックしていない年賀状がある方は当落のチェックをお忘れなく!

posted by 大阪大学吹奏楽団 at 00:34 | Comment(0) | 金セク