2015年11月20日

旋律のコッカク!

どうも、木セクのごどーです。

本日は交響的序曲の合奏でした!
ファンファーレから始まり、美しい旋律や駆け巡る連符が素敵なこの曲ですが、本日はハーモニーの進行に重点を置いての合奏でした。

様々な旋律や連符、リズムから曲は成り立っているわけですが、それらには必ず「骨格」があります。
複雑に見えるリズムや旋律も、必ず基本の形があって、それを飾り付けたりなんなりで曲ができてるんですね。
ですから、曲を練習していく上で、この骨格を把握することが実に重要なことになってくる(と僕は思います。)
基本があって、応用がある。というのは何事にも言えることですね〜。

定期演奏会まで残るは一ヶ月と少し。いよいよ大詰めです。焦ることなく、もう一度基本のところからじっくり確認したいものです。

次回はそんな交響的序曲を振ってくれる、きくぞーくんです!


posted by 大阪大学吹奏楽団 at 00:15 | Comment(0) | お知らせ
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