2017年12月17日

旧石器時代

こんばんは!副団長のしまりすです
突然ですが、昨日の練習後の一枚をお見せします!じゃーん!

FB7EF784-456B-4D04-82AD-49F3A94C65D6.jpeg

やっぱ阪吹人多いな〜っていうのはそうなんですが、よ〜く見てみてください、なんかおかしくないですか??

そうです、服装が制服なんです!
これは制服デーといって、一年に一度、制服を着て練習しようというイベントです。

あの子のセーラー服可愛い!あの子のブレザーかっこいい!もう歳だから制服は勘弁!!
などいろんな声が聞こえてきて楽しかったですよ(笑)


さて、前置きが長くなってしまいましたが、これまで幹部6人がつないできた曲にまつわるお話シリーズも今回で最後です!! 

今回は「トゥーランドット」です!
トゥーランドットといえば、みなさん何を思い浮かべますか?

フィギュアスケートを思い浮かべるという方も多いのではないでしょうか??
トリノオリンピックで荒川静香選手が金メダルを取ったときのプログラムはトゥーランドットでしたし、今シーズンでは宇野昌磨選手や、本田真凛選手もこの曲で滑っています

というわけで、スケートのお話をするために、その起源を調べてみると面白いことがわかっちゃいました!

なんと!スケートの起源は旧石器時代までさかのぼります。もう一度言いますよ、旧石器時代です。
ヨーロッパ各地でマンモスなどの骨を加工した獣骨スケートが見つかっており、スケートは当時物資を運ぶための手段だったとのこと。

A681B5E2-5843-455F-8FCC-7800149D1A13.png

そして中世以降は凍った運河をアイスリンク代わりに、スケートが娯楽として広まっていったそうです。しかし、農民階級と貴族階級とではスケートに対する考え方の違いが生まれていき、目的地にできるだけ早く到着することを重視した農民階級に対し、貴族階級は優雅さを重んじました。それが、現在のスピードスケートとフィギュアスケートに繋がってるのだそうです。

私もフィギュアスケートは大好きなのですが(もちろん見る専門)、起源を初めて知ってびっくりしました目


ということで!「フィギュアスケート トゥーランドット」で検索していろいろ動画を見てから定演に来て、トゥーランドットを聴いていただくのもおもしろいかもしれませんね手(パー)‍♀️


阪吹の定期演奏会はちょうど一週間後!
クリスマスイブです!
素敵な夜を私たちと一緒に過ごしませんか?

2BDA5BC3-9955-49EA-8731-CE4D00C59685.jpeg




posted by 大阪大学吹奏楽団 at 22:09 | Comment(0) | 副楽団長
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。