2018年02月12日

僕は来年度もいますよ

こんにちは、副指揮者のYZOです。
ようやくテストが終わりかなり遅くなっての更新となってしまいました。
定期演奏会から1ヶ月以上たち、卒団された方も、引き続き阪吹生活を送る我々も
次のステージに向かって日々頑張っているであろう今日この頃。
頑張りすぎて体調を壊さないように気を付けましょう。

僕はこの一年、副指揮者務めさせてきました。
右も左もわからない状態でのスタートでしたが、先輩方のあとを追いかけ、同輩後輩に支えられて何とか二つの演奏会を終えることができました。おかげさまで今では指揮棒を持つ方が右、ということがわかるにまで成長しました。そんな濃密な一年間を振り返っていると「副」は実は恵まれたものなのだということに思い至りました。

この一年、かなり自由にやらせていただきました。いろんなことに挑戦してみたり、試してみたり、うまくいったりいかなかったり。ここまで自由に動けたのは正指揮者さんのサポートやアドバイスあってこそのものでした。面倒な仕事も団を引っ張っていく責任やプレッシャーも、僕はほとんど感じないで音楽と向き合うことができました。

「副」というのは責任が伴うようになる前に、経験を積み成長するためにある概念なのだと思います。もちろん副という言葉がつかずとも、2回生は副最高学年であるわけだし、大学生は副社会人であるわけであり、責任を負う前のモラトリアムな期間ということになります。この期間を自分の成長に使うことができたのは、まさに恵まれていたからなのだなと思います。

感謝だなあ

さて、この文章を書くのが副指揮者としては最後の仕事になります。副指揮者引退です。
最後になんでこんな哲学みたいな暇な話になったのでしょう。
それはこのブログ執筆者の中で僕だけ引退しないので真面目な話かエモい話か迷った挙句、2つを足して3で割って哲学になったからです。これも副指揮者ならではですね。
このブログも自由に書かせていただいたなあ。

楽しかったなあ、副指揮者


posted by 大阪大学吹奏楽団 at 00:00 | Comment(0) | 副指揮者
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