2019年05月28日

サマコン1stステージ紹介!!!

こんばんは!正指揮者のKENJI 卍です。

先日初めて、巨大な豪華客船を生で見ました!外観をよく見ると洗濯物が干してあったりして、海外のリッチピーポーたちが長旅をしてるんだなぁということがわかりました。

さて、時の流れは早いものでして、いつのまにかサマーコンサートまであと2週間を切ってしまいました。徐々に団員の目もキリッとしてきて、練習にいつも以上に熱が入ってきています。

今回は、サマコンの1部の内容を少しだけご紹介いたします!

1曲目:With Heart and Voice / D. Gillingham
「ギリングハム」で「吹奏楽」ときたらコレが一番に浮かぶ人が大半なのではないでしょうか。打楽器が織りなす神秘的な雰囲気と、管楽器の荘厳なコラールが印象的な作品です。そしてこの曲は、副指揮者のたっきー君の記念すべき公式本番初舞台でもあります!若々しい彼の腕さばきにもご注目いただければと思います。

2曲目:Sinfonietta No.2 / P. Sparke
作曲者のフィリップ・スパークは、「宇宙の音楽」「ドラゴンの年」などでご存知の方もいるかと思います。そんなスパークの作品の中でも、シンフォニエッタ第2番は結構マイナーな曲と言えるでしょう。でも、魅力はいっぱい詰まってます!僕は特に3楽章の中間部が好きです。合奏するたびに、「この曲はもっと世間に広まるべきだ」そう思う一曲です。

3曲目:Manhattan Roll / R. Beaser
昨年末の定期演奏会に引き続き、今回も日本初演を行います!マンハッタンというと、僕はビルの喧騒を思い浮かべます。それに「roll」が付く事でどうなるのでしょうか?是非会場でお確かめください。

4曲目:A Brussels Requiem / B. Appermont
コンクール等で聞いたことある方もいるかと思われます。ベルト・アッペルモントの新作です。冒頭にはクラリネットソロがあるのですが、そのソロを吹いてるパーリーお兄さん(?)の熱い希望によって、この曲の演奏が実現しました。各パートのソロが映える!全体の厚いサウンドが映える!とにかく聴きどころたくさんの曲になっております。


4曲とも、それぞれ違った魅力があるカラフルなプログラムとなっております!
ぜひこの全貌を会場でお聴き頂ければと思います!

大阪大学吹奏楽団第39回サマーコンサート
6月9日(日)
18:30開演!
入場料→無料!
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正指揮者 KENJI 卍


posted by 大阪大学吹奏楽団 at 21:15 | Comment(0) | お知らせ
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