2019年11月28日

ぷっっっっれこん

三度目まして、けぷらーです。

さて、私たち大阪大学吹奏楽団は11/23(土)にプレコンサートを行いました。本格的なホールで練習できる定期演奏会前最後の機会でした。

ところで、私たちは普段大学で練習していますが、ホールでの響きは普段の響きとかなり違いがあります。今回のプレコンサートで最も違いを感じたのは、木管楽器と金管楽器のバランスです。比較的狭い普段の練習場では木管楽器演奏者は指揮者のすぐ目の前にいるので、ある程度音がしっかり聞こえます。ですが、ホールでは直管楽器のトランペットやトロンボーン、ベルが上向きについているユーフォニアムやチューバ、反響板でより大きく聞こえてくるホルンなどの金管楽器が有利であり、木管楽器とのバランスが悪くなってしまいます。この普段の練習とホールでの練習の差を解決するには、普段から全員が様々なことを互いに聞きあい、そして考えて演奏することが大切になってきます。

次。

定期演奏会まであと1ヶ月を切りました。現時点で技術的に演奏できていない部分をうまく演奏することができるようになるのは、おそらく多くの楽器で不可能なことだと思います。それではこれから約1ヶ月間何を練習すればよいのか。それは、「精度を高める」ことだと個人的には思っています。そのための指標として、曲や担当楽器の様々な要素を頭で理解しイメージをより強く持つことが大切になってきます。


今回の定期演奏会は毎年利用させていただいていたホールとは異なり、初めて利用するホールで開催されます。当楽団全力で良い音楽を目指して練習していきますので、12/22(日)第49回定期演奏会にぜひお越しください!
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posted by 大阪大学吹奏楽団 at 16:23 | Comment(0) | セクション・リーダー
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