2020年08月27日

本日は入団日でした!

阪吹ブログ『銀杏橋』をご覧の皆様、初めまして!大阪大学吹奏楽団51期団長の中西と申します。

担当楽器はTubaで、阪吹のあだ名は「DJ.Freezer」といいます。なお、DJの経験は1ミリもありません。あだ名を頂いた3日後にはもう誰も僕のあだ名を呼んでくれていませんでした。そういうパターンもあります。あだ名消えた組でアンサンブルを組みたい。皆からは高校時代のあだ名「とっしぇんて」と呼ばれています。


ちなみに、幻のあだ名となった“DJ“の部分は勇気あるTuba新入生が襲名してくれました(誰得)

ほぼ確実に消えてしまうあだ名だと思いますが、彼の幸を心より願っています。




というわけで、本日は例年より少し遅めの入団日でした。新型コロナウイルスによる活動停止から実に半年。新入生の皆さんには本当にお待たせしてしまいましたが、今年度も43人という沢山の新入団員を迎えることができました。本当にありがとうございます!めっちゃ嬉しい!!!

2,3回生の団員同士も殆どの方は半年振りに顔を合わせ、マスクの下には沢山の笑顔が見られたような気がします。楽しそうな皆の顔を久しぶりに見ることができて、阪吹という団体の温かさを改めて実感しました。


今年度の阪吹はあと4ヶ月ですが、よりいっそう素敵な団体にしていきたいですね。幹部一同、この4ヶ月間が皆にとって素晴らしい思い出となるように尽力していきます。改めてよろしくお願いします!




さて、本日より阪吹は活動を小規模から再開し、少しずつ12/27の定期演奏会に向けて練習を行っていきます。国の基準や大阪大学の課外活動規制に基づき、様々な感染拡大防止対策を講じていますが、きっと思い通りにいかないこともあると思います。新型コロナウイルスが流行し、多くの当たり前が当たり前で無くなってしまった非日常の中、「決断」と「挑戦」が大切なのではないかと僕は考えています。


演奏会中止という苦渋の決断を下した団体や、音楽を届けたいという思いから活動を再開する団体。様々な決断が各所で行われています。どの決断も一朝一夕にできるものではなく、考えに考えて行われたものだと思います。

また、これからはあらゆることが初めての挑戦になると思います。長生先生による委嘱曲、感染拡大防止のための細かな体調管理や分散練習の導入、演奏会の開催方法の見直しなど。


私達の選んだ道が正解かどうかはまだ分かりませんが、分からないからこそ、日々模索しながら、音を紡ぐ楽しさを実感し、定期演奏会にご来場いただく皆さんに「音楽っていいな」と思っていただけるように全力を尽くしてまいります。阪吹に関わってくださる全ての皆様の温かい応援が私達の力になりますので、今後とも大阪大学吹奏楽団をよろしくお願いいたします!


1227日、第50回定期演奏会まであと4ヶ月!!



大阪大学吹奏楽団 第51期団長 

中西利樹(DJ.Freezer




posted by 大阪大学吹奏楽団 at 23:23 | Comment(0) | 楽団長
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