2019年10月29日

朝ごはんとビラと秋合宿

みなさん、おはこんばんちは!

あなたがどんな時間にこのブログを見てもいいように、どんな時間帯でも通用する挨拶にしてみました。

この前この挨拶が後輩に通じなくてショックだったんですが、みなさんは元ネタご存知ですか?()


さて、自己紹介が遅れました、副団長のたかもりです。突然ですが現在、大阪大学豊中キャンパスでは、無料朝食配布キャンペーン、みたいなものが行われておりまして、毎朝150食限定で、食堂で朝ごはんを無料で食べることができます。朝8時から。



8時。



1人暮らしの大学生にとって、この時間に起きるのって結構つらいんです。阪吹の朝10時の集合にも遅れてくる人が一定数いるくらい、朝に弱い生き物なんです、大学生。

僕もこのキャンペーンに便乗して早起きしようと思って頑張っているんですが、平日毎日開催してるうちの半分も行けてない現状です。。。





少しばかり阪吹に関係ない話をしすぎてしまいましたね。阪吹の話もしましょう。




Twitterでは少し前から宣伝していますが、定期演奏会のビラが完成しましたので紹介させていただこうと思います。早速見てみましょう!


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左上には天使。アークエンジェルズ、4大天使の誰かでしょうか。眩い光が後ろから刺しています。


天使の目線の先、右下には、1部メイン曲であるオペラ座の怪人のモチーフ。


左側には日時。今すぐ手帳に書き込んじゃいましょう。

今年の会場は長岡京。京都です。大阪大学なのに。

ちなみに去年までは尼崎。兵庫でした。大阪大学なのに。


確認します。今年は京都です。お間違えなく。



裏面も確認してみましょう。


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楽団紹介にメイン曲紹介。そしてプログラムを全曲公開。是非予習してから聴きに行きたい。


会場アクセスも大事です。

梅田から阪急orJR1本で行けます。交通アクセスは良好。

沿線の方にも是非足を運んでいただきたいですね。




さて、そんな定期演奏会に向けて、阪吹は今週金曜日、45日の秋合宿に出発します。

密度の濃い練習。深まる団員同士の仲。そして、僕たち3回生にとっては阪吹生活最後の合宿となります。

できるだけ充実したものになるように、少しでも多くのことを学んで帰れるように、楽しんでこようと思います。


それでは。



posted by 大阪大学吹奏楽団 at 22:47 | Comment(0) | 副楽団長

2019年09月29日

さて、ここらでお金の話をしよう。


【まえがき】ーーーーーーーーーーーーー
これは肌感に過ぎませんが、日本人はお金の話を開けっぴろげに話すことを避ける傾向にあるようです。もしかしたら、広報や新歓への影響から、この記事は消されてしまうかもしれません。ですが、私はあえてここでお金の話をしたいと思います。

その上で、一つ頭に置いておいてほしいのです。この記事は、「お金を節約しろ」「お金がもったいない」などという話ではありません。「慣れてしまった日常の、無意識に隠れてしまったものの価値、大切さを改めて思い出そう」という話です。
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ご無沙汰しております。副楽団長の河西と申します。今回は先述のとおり、お金の話からしたいと思います。
早速ですが、以下の数字について考えてみてください。

200,000。

20万。

20万円。


20万というと、何が浮かぶでしょうか。


……
初任給?
結婚指輪?
めっちゃいい時計?
214時間働いたバイト代?
……



あまり大学生の身近に溢れる数字ではありません。
ですが、これは私たち吹奏楽団員が、1年に団のために支払っている金額(概算)です。

私は、この事実がこの3年間不思議でたまりませんでした。

合宿が続く秋の時期にはすこし無理しながら、1年で20万ほどの大金を払っている私たち。コンクールには出ないから、何も実績は残りません。留学のように就活で有利な経験が得られるわけでもありません。でもみんな毎月団費を払います。そしていつの間にか年20万円払うことができています。

自分がこの活動に20万円払えているのは何故なのでしょう?20万を払わせる、この団体の魅力ってなんなのでしょう?











私の答えは、「人」と「アイデンティティ」でした。

私は、この仲間のいる場所に投資しています。テストが大変でも就活で休むことが増えても楽器が上手く吹けなくて萎えていても、帰る仲間と場所がボイラーにあります。この帰ることの許された友人たちの集まる場に、私は大きな価値を感じています。

そして、吹奏楽を続けることで自分のアイデンティティやルーツを守り続けてもいます。この団体にいることで、自分が吹奏楽を続けてきたというアイデンティティ、そして過去も現在も私の原点が吹奏楽にあることを忘れずに持ち続けられています。




さて、
あなたが阪吹に感じる価値はなんでしょうか。


ある人は音楽を楽しむことに。
ある人は音楽を極めることに。
ある人は友人との時間に。
ある人は係の仕事に。


なんでもいいです。
同じである必要はありません。
ですが、私たちは間違いなく年20万円以上を吹奏楽にかけています。かけているからにはきっと、それだけこの団体には魅力や価値があるはず。


慣れてしまった日常に紛れた、この団体の価値、大切さをもう一回見つめ直して。そして、(これは自戒をこめて)かけた時間とお金以上に、この団体を楽しみましょう。


定演まであと84日。

posted by 大阪大学吹奏楽団 at 12:16 | Comment(0) | 副楽団長

2019年03月18日

新入生の皆さんへ

こんにちは!

阪大吹奏楽団の副団長をしています、森亮佑(たかもり りょうすけ)と申します。

まずは自己紹介を少し。出身は大阪。生まれも育ちも大阪の、生粋の大阪府民です。吹奏楽を始めたのは高校からで、中学ではラグビーをやってました

吹奏楽部では高1からバリサク一筋、ラグビーで鍛えた肺活量を武器に、重いバリサクを搔き鳴らしています。1年間、どうぞよろしくお願いします(^^)


さて、3/1115に、阪吹は春合宿に行ってきました。6月のサマーコンサートや、阪神国公立大学吹奏楽連盟合同演奏会(詳しくは後々説明します)に向けた練習、回生ごとの合奏、団内アンサンブル発表会、さらには次期幹部の決定などなど、盛りだくさんの45日でした。新2,3回生約80人で仲を深めることができ、新入生を迎える準備もできてきた、と感じます。


新入生と言えば、先日大阪大学の合格発表がありましたね。今年もおよそ3,000人の新入生が入学します。この中に吹奏楽経験者は何人いるのか、何人阪吹に入ってくれるのか、とっても楽しみです。


そこで、今回から数回に分けて、新入生の皆さんに向けて阪吹の紹介と、新歓行事などのご案内をしたいと思います。是非これを読んで、阪吹のことをよく知ってほしいと思います。そして、阪吹に興味を持っていただけたなら、他の新入生に阪吹のことを広めていただければ嬉しい限りです。


大阪大学吹奏楽団、通称阪吹(はんすい)は、大阪大学の公認サークルであり、阪大で唯一の吹奏楽団体です。

学年に約4050名の団員は阪大生に限らず、大阪府内や、時には府外の他の大学から練習に来ている団員もいます。団員のほとんどが吹奏楽経験者ですが、経験年数は人それぞれ。僕のように高校から始めた人でも十分活躍できます。一方で、大学に入って楽器を変えた人もいますし、全くの吹奏楽初心者も年に数人ですがいます。経験不足を練習量でカバーし、楽器を始めて12年とは分からないような腕前の団員もいます。


次に本番についてです。

阪吹単体での大きな本番は年に2回、6月のサマーコンサートと、12月の定期演奏会です。

サマーコンサートはシンフォニックステージとポップスステージに分かれており、それぞれに違う音色や吹き方を研究します。定期演奏会はシンフォニックステージのみの構成で、高校生ではなかなか挑戦できないような難曲も演奏します。3学年合計約130人という大人数で演奏できることも魅力の一つです。

他に学祭での演奏や、外部からの依頼演奏なども行っています。新入生に向けてのサークルオリエンテーションも、大事な本番のひとつです。全日本吹奏楽コンクールへの参加はこれまでしていません。


もう一つの大きな本番が、先ほども登場した、阪神国公立大学吹奏楽連盟の合同演奏会です。この演奏会や、阪神国公立大学吹奏楽連盟についての説明は、次の木管セクションリーダーさんにお任せしたいと思います。


では、新入生の皆さんに会える日を楽しみにしております。またお会いしましょう!!




posted by 大阪大学吹奏楽団 at 07:36 | Comment(0) | 副楽団長