2017年02月16日

ありがとう、さようなら

こんにちは、おひさしぶりです(本当に)
元副団長のおもちです。

近況報告というほどでもないのですが、
昨年末に行われた定期演奏会をもって阪吹を引退し、そうりゅうと同じように「これから暇になるんだろうなぁ、どう過ごそうかなぁ」と思っていたのですが、待っていたのは以前より多忙な学業の日々。

年を重ねていくごとに難しくなる実験、授業、レポート。それに逆行するように落ちていく気力、体力…。
連日の徹夜で朦朧とする中「もっと早めに手を打つべきだった、来学期こそは」と固く誓い続けてもう3年。時がたつのはとても早いものです。来学期こそは。

そして数多の単位を生贄に今、束の間の春休みを手に入れようやく以前の日常に戻ってきたという感じです。


そういうわけで更新が遅れてしまいました。申し訳ございません。
ウソです、本当は僕自身とても筆不精なのと、文章を書くのがとても苦手でこの記事のここまで書くのにダラダラ2時間もかかってるからです。
そんなわけで、既に団の活動からは身を引いた立場ではありますが最後にご来場くださったみなさま、今までお世話になった団員に感謝の言葉を伝えたいと思いこのような記事を書かせていただきました。

先日の定期演奏会にご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
先日の定期演奏会では900を超える来場者が我々の演奏を聴きに訪れて下さったようで、本当に誇らしく、ありがたいことだなと思います。その1人1人に少しでも感動を与えられた演奏が出来ていたようにと願っています。


阪吹に入って3年弱、いろいろなことがありました。楽しかったことだけではなかったはずです。
僕の場合は、まず楽器転向。
大学から新たな楽器を始めるというのは、当初思っていたより難しいことで悩みの連続でした。
初めのうちは、全くと言っていいほど上達しない自分に焦りと不安、嫌悪すら抱きながら、それでも自分の選択を後悔しないために練習する。そんな半ば執念のような感情が常にありました。
そんな僕がこの3年なんとかやってこれたのは、
根気強く練習に付き合ってくれた先輩や、いろんな練習の機会を作ってくれた同期、こんな自分を慕って付いてきてくれた後輩のおかげだと思います。本当にありがとう。


また、幹部職としての責務。
幹部職として書類仕事など課せられた仕事を漫然とこなすだけでなく、皆のために何ができるのかと模索する日々。この「皆」っていうのがとても難しかったです。
個人的に団として活動する上で、必ずぶつかるとても大きな壁でした。

阪吹は吹奏楽団の規模として巨大で130人余りの人が所属しています。また高校の部活動などと違って運営を自分たちでしていかなくてはなりません。
いろいろな人が居て、そこにはいろいろな考えがあります。またその表現の仕方も様々です。
そういった多種多様の意見を汲み取ろうと奔走して結局空回りしたことも何度もあったと思います。

ですがそんな僕を励ましてくれる人や支えてくれる人もいて、それはとても心強く、幾度も救われました。
本当に感謝しています。



最後となりましたが、
私たちに新しい音楽の楽しさを教えてくれたり、阪吹に寄り添って一緒に音楽を作り上げてくださった先生方、
忙しい大学生活の中、自分の時間を削って一から指揮のことを学んで研鑽を積んでくれた、きくぞー、ごるぞー
この1年、運営、音楽の両方から一緒にいろんな場面で阪吹を支えてきてくれた幹部のみんな、
各パートをまとめあげ導いてきてくれたパーリーのみんな、
そしていつも全身全霊で演奏に臨み、最高の音楽を作り上げてくれた団員のみんな、
今まで本当にありがとうございました!


これからも大阪大学吹奏楽団の益々の発展とご活躍を心よりお祈り申し上げます!
夢のような時間をありがとう、さようなら!

posted by 大阪大学吹奏楽団 at 07:13 | Comment(0) | 副楽団長

2017年02月10日

Thanks!

お久しぶりです。元副団長のみぞれです( ´ ▽ ` )
早いもので私たち3回生が引退してから1ヶ月以上過ぎ、気付けば阪大生の多くが春休みに突入しつつあります。(羨ましい) 
私は春休みはまだですが、しばらく来ないと思っていた誕生日を本日迎えました。もうそろそろ歳はとりたくないなあ…(´△`)笑

前置きはさておき。

私は入団してから今までずっと阪吹のことが大好きで、阪吹のために何かがしたくて、副団長という役職を選びました。みんなに阪吹を好きになって欲しい、少なくとも阪吹をつらいものとして捉えて欲しくなくて、この1年間足掻いてきました。
私は阪吹の役に立っているのだろうかと悩むこともありました。自己嫌悪に陥る時もありました。実際アホだし要領も悪いしで迷惑は沢山かけました。
でも、団員のみんなが「ありがとう」とか「頑張って」と言ってくれて、支えてくれたから最後までやりきることができました。
そして何より定演本番が最高に楽しくて、この「楽しい」をみんなで共有できたことが、みんなのキラキラした笑顔や泣き顔で分かり、なにより阪吹入ってよかったと言ってくれる人がいて、自分のしてきたことは間違いじゃなかったと救われたような気分になりました。
引退時に頂いた団員からの色紙は宝物です。誰が何書いてたか覚える程度には見入ってます(*^^*)笑
素敵な思い出とプレゼントをありがとうございました( ´ ▽ ` )


最初はソロいっぱい吹けるよって言葉にこのこつられて軽い気持ちで入った阪吹でしたが、吹奏楽見に行こうと思った当時の自分に感謝したくてたまりません。最高に楽しい時間を過ごすことができました。私の大学生活は阪吹なしには語れません。


もうすぐ現役達はオフ期間が終わり、新しい阪吹が本格的に始動します。頼りになるかわいい後輩達が、これから先どんな阪吹を作っていくのか今からとても楽しみです。
ちなみに次のサマーコンサートは6/11ですよ、今のうちに手帳に書き込みましょうねφ(._. )メモメモ

これからも大阪大学吹奏楽団をよろしくお願いします。
今までありがとうございました( ´ ▽ ` )



posted by 大阪大学吹奏楽団 at 21:34 | Comment(0) | 副楽団長

2016年11月20日

もくちゅー!!


お久しぶりですみぞれです( 'ω' )
実は私、秋合宿の前日にウイルス性胃腸炎にかかりまさかの秋合宿全欠席となりました…( ´△`)
もう完治しましたがみなさまくれぐれも体調にはお気をつけください…
そろそろインフルエンザも流行りはじめますし予防接種行きましょうね!!ちなみに阪大では今週から平日1週間吹田キャンパスの保健センターで予防接種が受けれます( 'ω' )

さてさて今日は練習後に木管 心のチューニング、通称「もくちゅー」がありました(*^-^*)
これは定演前に木管みんなで音だけでなく心もひとつに合わせよう〜!というイベント、まあ要するに飲み会です。(幹事からのLINEより引用、幹事企画ありがとう!!)

私は基本的に飲み会大好き人間なので毎年参加してるのですが、普段あまり話せない他パートの先輩後輩と話せるいい機会なので、とても楽しいです!
やっぱり話がしやすい人の方が「ここのフレーズ一緒に練習しよ!」とか言いやすいですし、合奏中でもアイコンタクトとか合わせよう!という意欲が上がると思うのです。
なのでこれを機に話せた人とはぜひ交流を続けて、練習に活かしてほしいなと思います(*^-^*)

水曜日にはいよいよプレコン(本番前のホールでの全通し練習)があります。みんなで音も心もひとつに頑張っていきましょう!!

それでは今回はこの辺で。
こんなこと言っときながら両隣は同じパートの後輩、前には普段からよく喋る後輩な席でそれはそれで楽しかったみぞれがお送りしました( 'ω' )


posted by 大阪大学吹奏楽団 at 22:06 | Comment(0) | 副楽団長