2017年07月08日

【速報】定期演奏会

第1部
Music for A Festival/P.Sparke
Aurora Awakes/J.Mackey
第2部
Recoil/J.Schwantner
Boogie and blues/R.Briggs
A Child’s Garden of Dreams/D.Maslanka
第3部
6th Symphony/J.Barnes
Turandot-A Selection from the Opera/G.Puccini(Goto Yo)

曲目が決定いたしました!続報をお待ち下さい。
正指揮者 ゴル・ゾー


posted by 大阪大学吹奏楽団 at 18:06 | Comment(0) | 指揮者

2017年06月30日

オフ期間です

大変お久しぶりでございます。正指揮者ごるぞーです。最近は半角にするのも怠るようになってしまいました…

更新しない間に2つの大きなイベントがありました。

去る6/11に第37回サマーコンサートを開催いたしまして、大盛会のうちに終演いたしました。ご来場下さった方々、ご来場になれなくても応援してくださった方々、誠にありがとうございました。

僕が振らせてもらった「3つのジャポニスム」は個人的には中学生のときから憧れの曲のひとつで、周りの学校が自由曲に選んでいるのを羨望の眼差しで見ていました(笑)
僕にとっては「他者への憧れ」であった曲は見事に「自分の思い出」に変化しました。乗ってくれたみんな、ありがとう。

第2部フィナーレの「Shall we dance?」とアンコール「Disco Kid」は僕の吹奏楽人生の中で5本の指に入る超楽しい演奏になりました。どんな顔して振ってたのかDVDが楽しみです(笑)

2つ目、去る6/18に第45回阪神国公立大学吹奏楽連盟合同演奏会に出演しました。
阪大は「Ringmaster's March」と「青銅の騎士」を演奏いたしました。
バレエ音楽「青銅の騎士」。これまた個人的にはかなり因縁深い曲でして、正直曲が決まったときには完成イメージを全く抱けませんでした。ですが、奏者のみんなが必死に食らい付いてくれました。ありがとう。本番はいい意味で130人の演奏とは思えない「阪吹サウンド」を響かせたと思います。録音が楽しみです。

さて、合演が終わってから私達は通称"オフ期間"に突入しました。練習はおやすみです。久しく放置してた勉強に向き合うもよし、自分の音色に向き合うもよし、自由です。
僕はこういう期間になると過去の録音やDVDを掘り返してしまう癖があります。来る納会やオフ明けに向けて"阪吹ロス"を埋めています。1回生や副指揮者だったころを思い出すんですね。

ということで今回の格言は「初心忘るべからず」ゴル・ゾーでした。

追記 
この格言、一般に流布してる意味と元の世阿弥が意図した意味で少し違うそうです。僕は世阿弥の方も好きです。


posted by 大阪大学吹奏楽団 at 23:16 | Comment(0) | 指揮者

2017年04月20日

忘却との闘い

今回の題名、これは先日副指揮者君と話していてふと思い付いたキーワードです。

私たちは常に何かを"記憶"することに追われています。今日の合奏なんだっけ、あしたのよていは、、、1回生の皆さんも、やっと入試を終えて大学に入ったのに、また新しい知識を頭に詰め込まれているのではないでしょうか。

一方で、"忘れたい記憶"なんてものもありませんか?僕はたくさんあります。とてもこんなところじゃ書けないような黒歴史、誰しも少しは持っているものでしょう。

「オブリビエイト」ということばはご存知ですか?これはハリーポッターの2作目「ハリーポッターと秘密の部屋」で初めてでてきた"記憶消去"の呪文です。原語で書くと"Obliviate".ラテン語で"忘れる"という意味の"Oblivisci"に英語の"-ate"という動詞語尾をくっつけた造語です。

こんなことを何故か覚えてしまっているわけです。僕はハリーポッター大好きですが、こんな呪文のことまで覚えるのは、"ことば"の世界に無理矢理でも関連付けたからなんですね。

何かに関連付ける。こうすれば少しは覚えやすくなるし、思い出すきっかけを増やせるのかなと思っています。

というわけで!本日みなさんに覚えて帰ってもらいたいことは2つ。

1.入団日は4/22(土)、女性指揮者 西本智実さんの誕生日です。
午前10時から学生会館集会室6でお待ちしてますので、入団希望の方はお越し下さい。

2.サマーコンサートは6/11(日)、薔薇の騎士で有名なリヒャルト・シュトラウスの誕生日です。
お客様の"記憶に残る"演奏会に仕上げます。ぜひご来場下さい。

ごるぞー


posted by 大阪大学吹奏楽団 at 14:35 | Comment(0) | 指揮者