2016年04月19日

1回生必見!


こんにちは。
正指揮者のきくぞーです。
新体制になって2週目のブログ更新です。

先日4/9にサークルオリエンテーションがあり、たくさんの新入生とふれあうことができました。吹奏楽団のサーオリに来てくれた1回生の数……なんと100人以上!!
想像を超える数の1回生が来てくれて団員一同大盛り上がりでした。笑
入団日が楽しみです。
入団日が…楽しみです。

……!?
なんだと……。
今、なんて……。
入団日、だと……!?!?

そうなんです…。
新入生が正式に阪吹に入り人数が約1.5倍になって練習場所がキッチキチになりわけのわからないあだ名をつけられる「入団日」がすぐ近未来に迫ってきているのです…。

……!?
まさかそんなすぐに入団日がくるなんて……
その入団日はっ!
いったいいつなんだ、、!?

そう、その入団日とは…………

…………………………

4/23(土)です拍手拍手決定決定決定

image-98cb3.jpeg

忘れないように頭の中で何度も唱えましょう。
4/23は阪吹の入団日……
4/23は阪吹の入団日……
4/23は阪吹の入団日……
4/23はシジミの日……
4/23はナミビアが国連に加盟した日……
4/23は阿部サダヲの誕生日……
4/23=0.17391304347……

このブログを見ている1回生のあなた!
4/23(土) 10時に学生会館3階 集会室6にお集まりください。
入団しましょうそうしましょう。
また、練習日に来ていただければいつでも見学できますしいつでも帰れます。
合奏している様子や練習している様子、だべっている様子などを見ることができるでしょう!
興味を持ってくれた方はぜひ↑↑↑の画像を参考に、火木の17:00〜20:00とかに活動を覗きに来てください。
待ってます!!

次は美意識高い系我らが団長の金時です。



posted by 大阪大学吹奏楽団 at 16:00 | Comment(0) | 指揮者

2016年03月21日

新体制になりました


みなさんお久しぶりです。
覚えていますでしょうか?
去年まで、副指揮者のきくぞーですと名乗っていました。
正指揮者のきくぞーです。

大阪大学吹奏楽団は昨年12月の定期演奏会をもって晴れて新体制となり、新3回生と新2回生のみによるサークル活動をしています。
ヒラ団員だった人たちが「〜リーダー」や「〜長」となり、世代交代を感じました。
(このブログの更新をサボっていたのですが、2月頃には感じてました……)
僕も「正指揮者」という立派で何か強そうな肩書きを得て、まるで自分が急に偉くなってみんなが自分を頼っているような錯覚に陥らないよう常日頃心がける毎日です。

今は6/12(日)に行われるサマーコンサートに向けて、いろいろな曲を練習しています。王道吹奏楽曲からポップス、変な曲、吐血必至難曲まで本当いろいろ。どれもまだ暗中模索といった感じですが、団員それぞれが自分なりの楽しさを見つけながら「いい演奏作り」に取り組んでいます。

しばらく更新をサボっていました(主に僕)が、今日からまた定期的に更新して練習風景や阪吹の活動の何気ない一面?団員イチオシの豆知識?関係ない大学生活への愚痴?などさまざまな情報をお届けしたいと思っています。
みなさんに30秒ほどのささやかな暇つぶしを提供できれば幸いです。


それではバトンタッチ。
次の記事は団長の金時がお送りします。




posted by 大阪大学吹奏楽団 at 17:05 | Comment(0) | 指揮者

2016年01月11日

Towards the Future


こんにちは。とうとう元正指揮者となってしまいました、丞相です。
前回更新から日が空いてしまいすみません(+_+)
引退と同時に就活という現実に引き戻され、インターンに行っていたため遅くなってしまいました...

そんな僕の私事は置いておくとして、定期演奏会から2週間が経ってしまいました。
あんなに熱中して楽しんだ瞬間がもう遠い前のように感じてしまいます(笑)

阪吹の団員として僕は2年間指揮者をさせてもらいましたが、試行錯誤どころではない2年間だったなぁ...と思います。
副指揮者の時は自分なりの指揮法も確立できていないまま難易度の高い曲に取り組み、僕よりも経験や知識の多い人に指示出しをすることに不安をいつも感じていました。
正指揮者になってからは技術や知識面では多少ましになった(当社比)ものの、団の音楽面のトップとして相応な姿勢でいられているのかなど、ここでもやはり自分に対して安心することはできませんでした。
だからこそ、僕は団員の皆からのアドバイスがほんとうにありがたかったし、自分から聞きに行ったときに答えてもらえることが嬉しかったです。そういう意味ではこんなに助けられて支えられて引退を迎えた指揮者は他にいないのではとさえも思ってしまいます。

そして団員の皆には合奏の時に常々言っていたと思いますが、正指揮者として迎えた今年一年間の目標として僕は「楽しむ」ということを第一に掲げていました。ですがただ単に「楽しむ」だけでは音楽として不十分な所があると僕は考えていました。ピッチやリズム、アーティキュレーションのイメージが全員で統一できた上で最後に「楽しむ」という要素が加わった時、音楽は化けるのではないかなと僕は考えています。「楽しむ」ためには何が必要かを考えて合奏を進めようとしていた、とも言えますね。
自分が楽しい!と心から思える音楽をお客さんに伝えて、めっちゃ楽しい!と受け取ってもらえたらこれほど幸せなことは無いですよね。
来年以降の阪吹の演奏会でもこのことが感じられればいいな、と思っています(笑)

ところでですが、今回のこの記事のタイトルには定期演奏会のメイン曲であった水都のスケッチの4楽章の副題を引用しました。
僕は引退しましたが、ここで吹奏楽との縁が切れるというわけではなくこれからもまた何かしらの形で関わっていくと思います。「次がある」ということはまだまだ成長しないといけないということです。
一つ何かを終えればそこで終わりではなく、未来に向かってまだまだ伸びていくぞ!という気概を持ち続けていたいし、これを読んでる方にもそう思ってもらえると嬉しいです。

長々とまとまりのない文章を書いてしまいましたが、阪吹がこれからどんな団体になっていくのかすごく楽しみにしています!!
3年間お世話になりました!ありがとうございました!

次は縁の下の立役者、副団長のほかほかくんです。







posted by 大阪大学吹奏楽団 at 11:36 | Comment(0) | 指揮者