2019年12月12日

本番が楽しみ〜あと10日〜

四度目まして、ケプラーです。
最近とても寒くなってきましたね。この時期、金管楽器は楽器自体がとても冷たくなってしまい、そのまま楽器を唇につけるのでは演奏できません。私はトランペットを担当していますが、特に小さな楽器ほど熱が楽器全体に伝わりやすいので困ったものですね、、
さて、ブログリレーということでやっていきます。
僕が音楽活動において一番楽しいと感じることを書いていこうと思います。それは、「本番の舞台裏」です。僕はこの楽団に入ってオープナーの曲に乗ったことがないのですが、そのおかげか、本番開始の時に舞台裏の隙間からみえる観客をみて毎回胸を踊らせています。もちろん曲が終わった後に拍手をうけるのも良いですが、それとは違った楽しさがあります。演奏会の度に、観客がいてこそ音楽団は成り立つということを感じさせられもします。
僕は気づいたら9年間も吹奏楽をやってきました。今回の演奏会で前述した楽しみが終わると思うと少し寂しく感じますが、あと10日みたいなので、出来る限り頑張っていきたいと思います。
これで僕の投稿は最後です。下手くそな文章ばかりでしたが、読んで下さった方はありがとうございました。
12月22日(日)、お待ちしています。
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posted by 大阪大学吹奏楽団 at 22:45 | Comment(0) | セクション・リーダー

本番が楽しみ〜あと10日〜

四度目まして、ケプラーです。

最近とても寒くなってきましたね。この時期、金管楽器は楽器自体がとても冷たくなってしまい、そのまま楽器を唇につけるのでは演奏できません。私はトランペットを担当していますが、特に小さな楽器ほど熱が楽器全体に伝わりやすいので困ったものですね、、

さて、ブログリレーということでやっていきます。

僕が音楽活動において一番楽しいと感じることを書いていこうと思います。それは、「本番の舞台裏」です。僕はこの楽団に入ってオープナーの曲に乗ったことがないのですが、そのおかげか、本番開始の時に舞台裏の隙間からみえる観客をみて毎回胸を踊らせています。もちろん曲が終わった後に拍手をうけるのも良いですが、それとは違った楽しさがあります。演奏会の度に、観客がいてこそ音楽団は成り立つということを感じさせられもします。

僕は気づいたら9年間も吹奏楽をやってきました。今回の演奏会で前述した楽しみが終わると思うと少し寂しく感じますが、あと10日みたいなので、出来る限り頑張っていきたいと思います。

これで僕の投稿は最後です。下手くそな文章ばかりでしたが、読んで下さった方はありがとうございました。

12月22日(日)、お待ちしています。
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2019年11月28日

ぷっっっっれこん

三度目まして、けぷらーです。

さて、私たち大阪大学吹奏楽団は11/23(土)にプレコンサートを行いました。本格的なホールで練習できる定期演奏会前最後の機会でした。

ところで、私たちは普段大学で練習していますが、ホールでの響きは普段の響きとかなり違いがあります。今回のプレコンサートで最も違いを感じたのは、木管楽器と金管楽器のバランスです。比較的狭い普段の練習場では木管楽器演奏者は指揮者のすぐ目の前にいるので、ある程度音がしっかり聞こえます。ですが、ホールでは直管楽器のトランペットやトロンボーン、ベルが上向きについているユーフォニアムやチューバ、反響板でより大きく聞こえてくるホルンなどの金管楽器が有利であり、木管楽器とのバランスが悪くなってしまいます。この普段の練習とホールでの練習の差を解決するには、普段から全員が様々なことを互いに聞きあい、そして考えて演奏することが大切になってきます。

次。

定期演奏会まであと1ヶ月を切りました。現時点で技術的に演奏できていない部分をうまく演奏することができるようになるのは、おそらく多くの楽器で不可能なことだと思います。それではこれから約1ヶ月間何を練習すればよいのか。それは、「精度を高める」ことだと個人的には思っています。そのための指標として、曲や担当楽器の様々な要素を頭で理解しイメージをより強く持つことが大切になってきます。


今回の定期演奏会は毎年利用させていただいていたホールとは異なり、初めて利用するホールで開催されます。当楽団全力で良い音楽を目指して練習していきますので、12/22(日)第49回定期演奏会にぜひお越しください!
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posted by 大阪大学吹奏楽団 at 16:23 | Comment(0) | セクション・リーダー