2019年11月08日

秋合宿を終えて

お久しぶりです。二度目まして、金管セクションリーダーのケプラーです。私たち大阪大学吹奏楽団は11/1(金)〜11/5(火)の間秋合宿に行ってきました。秋合宿は一年の集大成である定期演奏会の1ヶ月前に行われるため、毎年団員は普段の練習よりも真剣になているように見えました。

(このBlogはほとんど団員しかみていないと思うので)少し内輪の話をします。ある練習の際に、「前に立っている者は沈黙が不安だ」という話がありましたね。(前に立っている者とは、指揮者などの演奏指導をしている者のこと)そういう時、前に立っている人は、伝えたいことが伝わるようにどう発言したらよいか、またどういう点をどう変えたら曲がよりよく聞こえるようになるかを考えているんですね。というのはみなさんわかっているでしょう。ですが、あと1ヶ月半ほどの期間で演奏をレベルアップさせていくには、そういう沈黙を越えてみんなに伝えている内容を団員が意識的に自身に取り入れ、さらに個人個人でその内容を高めていくことだと思います。前に立っている人の伝え方が悪い場合もあるかもしれませんが、次にもう一度演奏した際に前とほとんど変化のない演奏になってしまっていたのが秋合宿で印象に残ったところでした。(その時言われていた「沈黙」とは違う内容になってますが、私はこのような考えをもちました)

毎度毎度日本語下手くそで申し訳ありません。(土下座)

それでは、ケプラーでした。あと45日。

P.S.
秋合宿最終日にばちこり風邪引きました。なぜかまだ熱が引きません(泣
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posted by 大阪大学吹奏楽団 at 19:12 | Comment(0) | セクション・リーダー

2019年04月09日

自転車ってエコですね

ご無沙汰してます。木セクのあうるです♪


新学期初めての練習はマンハッタンロールの合奏でした!見学に来てくれた新入生がこの曲の難解さに困惑していないか少々不安です(笑)(まぁわたしが出した曲なんですけどね)ちなみに日本初演になるそうです!ぜひサマーコンサート(6/9)を聴きにいらしてくださいね(o^^o)
↓合奏風景
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この曲は6/9のサマーコンサートにて客演指揮者である久保田善則先生の指揮で演奏します。
阪吹ではサマコンと定演に客演指揮者として久保田善則先生をお招きしています。久保田先生は昨年まで大阪フィルハーモニー交響楽団打楽器奏者として活躍されていました。
わかりやすく熱のある指揮と優しくも明確な指導で阪吹の演奏を導いてくださいます。
音楽以外でも広く深い知識をお持ちで、合奏等でも歴史、怪談、プロレス(!)、ちょっとした駄洒落(?)など様々なジャンルのお話をしてくださいます。そんな久保田先生の合奏がわたしは毎回とっても楽しみです。最近の久保田先生というと自転車で阪吹の練習場所であるボイラーまで通っていらっしゃるようで自転車の例を用いたアドバイスが増えています(笑)(これまたわかりやすい)

書き残していましたが、先述のとおり久保田先生は打楽器奏者としての顔もお持ちです。わたしも大フィルの演奏会を何度か聴きに行きましたが、様々な楽器でそれぞれの曲の場面に合った音色を引き出していた姿が印象深いです。

もう大フィルで久保田先生の演奏を聴けないのか〜と落ち込んだあなたに朗報です!
\ じゃん /

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5/6(月)にKing's gambit wind orchestra(通称:ギャンビット)という吹奏楽団の演奏会があるのですが、そこでなんと打楽器奏者久保田先生と吹奏楽のコンチェルトが聴けます!プログラムでいうとヤントラ〜打楽器と吹奏楽による協奏曲〜/中村滋延 ですね。1991年に改訂版を初演したのは東京佼成ウインドオーケストラとソリスト久保田善則先生だそうです。ギャンビットには阪吹現役だけでなく阪吹OBからも多数の人が参加しています。なかなかの重量級プログラムですがぜひ聴きに行ってみてはいかがでしょうか??

(なおわたしは出演しておりません)

それではまた。木セクあうるでした(^^)/~~~



posted by 大阪大学吹奏楽団 at 20:22 | Comment(0) | セクション・リーダー

2019年03月29日

トランぺッターより

(文章下手すぎてすみません)

初めまして。2019年度の金管セクションリーダーをさせていただいている大出優一といいます。団でのあだ名は「ケプラー」です。(理学部物理学科に所属していることに由来)

〜自己紹介〜
奈良県で生まれ、横浜に行ったりした後、小学2年生からまた奈良で生きてます。
奈良のいいところは、
@人が適度に少なく生きてて楽
A鹿ちゃんがいっぱいいて、かわいい
B大阪・兵庫・京都へ意外にも楽に行くことができる
といったことです。

次。

私の音楽人生の始まりは中学のときに入部していた吹奏楽部の活動です。母がアルトサックスをさせたかったようで、特に興味はありませんでしたが、吹奏楽部に入部しました。サックスを第1希望としましたが通らず、はじめはクラリネットを担当することになりました。その後すぐ、トランペットをもう一人増やすということで、立候補し、トランペットを担当することになりました。トランペットという楽器は私には本当に難しい楽器で、何度もやめようと思ったことがありますが、なんだかんだ続けています。これからもやめたくなることはあると思いますが、おそらくなんだかんだ続けてます。

〜大切にしていること〜
楽しむことです。私の場合、ただ楽器を吹いているだけでも楽しいし、合奏中に吹くのをやめて少し周りのみんなの演奏をきいたりすることも楽しいです。演奏者として一番楽しいのは、あるフレーズを美しく演奏することです。(この場合の「美しく」とはその曲の曲調に依存します。)そこで、美しく演奏するためには何が大切なのかということになります。今の私は、
@どのように演奏したいか、十分イメージし、演奏前や演奏中に強くイメージすること
A@でイメージした通りに演奏することができる楽器演奏の技術を身につけること
の2点が大切だと考えています。
@は音楽家として1番に大切であると、ある偉大な先人が言っていましたね。
Aがなければ@を楽器で実現できませんね。
もちろん私も含めて、アマチュアの器楽奏者の多くがAを欠いています。多くの人が時間的余裕のなさなどにより欠いているため、時間がある人はAをもっともっと高めていきたいですね。
ところで、Aについては多くの人が感じることであると思いますが、@はどうでしょうか。演奏の基本すぎて多くの人が忘れているように思います。@を大切にすると少なくとも聞いている人はより楽しく、あるいは悲しく感じたりできそうですね。もちろん演奏する人もより楽しくなりそうですね。

〜新入生向け情報〜
・大阪大学吹奏楽団の練習について
普段は、
火・木曜日 17時〜20時
土曜日   9時30分〜16時30分 (予定)
の週3回の活動です。
長期休暇中は
火・木・土曜日 9時30分〜16時30分 (予定)
となっており、6月のサマーコンサートと12月の定期演奏会に向けて日々活動しています。
また、6月終わり〜8月半ば・12月終わり〜2月半ばはオフ期間となっており、全体での練習はありません。

・合宿について
当団主催の合宿は年3回あります。
夏合宿 9月半ば 団内の親睦を深めることと定期演奏会に向けての練習を主とする。
秋合宿 11月初め 定期演奏会にむけての練習を主とする。
春合宿 3月半ば サマーコンサートに向けての練習を主とする
(例年夏合宿と春合宿では団内でのアンサンブル発表会が行われ、みんなで多くの音楽を演奏したり聞いたりして楽しんでいます。)
また、ひとつ前の記事で紹介のあった阪神国公立大学吹奏楽連盟主催の合宿もあります。
六大学合同合宿 2月終わり 大学間で親睦を深めることと6月の合同演奏会に向けての練習を主とする。

・他団体について
六大学を中心に様々な団体が存在します。クラリネットだけ、サックスだけ、トロンボーンだけのようにある特定の楽器だけで演奏会を行う団体や、純粋に吹奏楽団体もいくつか存在します。音楽好きで余裕のある人の中には、オフ期間にこういった団体に所属し、音楽を楽しむ人もいます。

4月から大阪大学に入学される方々、大阪大学吹奏楽団でともに音楽できることを楽しみにしています!

以上、ケプラーがお送りしました。

(文章下手すぎてすみません)



posted by 大阪大学吹奏楽団 at 22:15 | Comment(0) | セクション・リーダー