2018年04月02日

桜が「山々」を彩る季節です

初めまして!新木セクの煎茶です!これから一年間、お付き合い宜しくお願い致します。
まずは自己紹介から...

【性別】男
【出自】生まれは山口県、育ちは大阪府 
【高校】茨木高校(ノーベル文学賞の川端康成は大先輩です)
【所属】法学部法学科
【楽器】ファゴット、コントラファゴット
【好物】出汁巻き卵、サンマの塩焼き、デレク・ブージョワ(作曲家)
【嫌物】ナス、数学、民法

昨年度は他団体の演奏会パンフレットへのチラシ挟み込み係を担当し、例年より少し多めに挟み込みに行きました。去年やたらと阪吹のチラシを見るなと思った方、僕の掌の上で転がされてますね〜仕事柄チラシ触りまくっていたので、秋くらいには手の感覚でチラシの束を触れば大体何枚か当てる事が出来るようになりました。才能の無駄遣いって感じですね。

そして先日公式Twitterでは発表致しましたが、当団サマーコンサートのチラシが完成致しました!デザイナーによると次回演奏致します「三つのワシントンの彫像」の3楽章のタイトルにもなっているデューク・エリントンをイメージしたものだそうです。カッコイイネ!

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あれ、もう書く事ない気がするけど何か忘れてる気もするな...今日のブログのタイトルは「山々」...あっ思い出した!!!

実は僕、King's Ganbit Wind Orchestraという楽団に所属しており、約1か月後に当団サマーコンサートと同じ会場、豊中市立文化芸術センターで第6回定期演奏会があります!当団の客演指揮を務めていらっしゃる久保田先生の指揮で恐らく全楽章の演奏は日本初演と言われる超大曲「交響曲第八番『マヨルカ島の山々』」を演奏致します。ここを逃すと多分一生聞けません。是非お越し下さい!

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以上、広報活動に従事しがちな木セクがお送りしました。
次は僕の親友、金セクのウヌスくんです!

posted by 大阪大学吹奏楽団 at 11:15 | Comment(1) | 木セク

2018年01月05日

阪吹生活振り返りシート

みなさん、明けましておめでとうございます。
とうとう年も明けてしまい、僕は今年で二十さn…やめましょう。歳なんてどうでもいいです。
本当はもっと早くブログを更新すべきだったのですが、阪吹を卒団してしまったという現実から逃げて遊んでいたらすっかり忘れておりました(笑)
他の元(アアッ元!)幹部の人ごめんちゃいm(_ _)m

僕にとって阪吹での3年間は大学生活そのものでした。今振り返れば、ほんとに夢のようにあっという間に過ぎ去った楽しい時間でした。せやんな3回生よ!
阪吹に入るまで自分がここまで音楽にのめり込める人間だとは思っていませんでした。高校時代、僕は学校の部活ではなく、外の楽団に所属していました。そこでは、年の離れたベテランの方々に囲まれて週1回の練習をしていました。だから、年の近い人達と週3回も練習なんて、入学した当時はなかなか想像ができませんでした。そこから同じ学科のはるかすに連れられてサーオリに行って、サックスパートの希望者の多さに戦慄しながら無事入団して、あれよあれよとこんなところまで来て、ありがたくも木管セクションリーダーなんていう役職について、いっぱいいっぱい吹いて吹いてうるさいって言われ続けて(笑)本当に幸せで楽しい時間でした。
あれ?何の話してたっけ?まあいいや(笑)
こんな適当な人間なのに、団員の皆さんは文句も言わず、優しくにこにこと接してくださって、感謝以外の言葉がありません。差し入れにも「木セク楽しかった」とか「タメになった」とか書いてくださってとても嬉しかったです。フルーツバスケットとかして遊んでたのに、、みんなやさしいねぇ。優しすぎて将来詐欺とかにひっかからないでね。
あと、「先輩のテナーサックス『は』すごいです!」「楽器を吹いてるう〜たん。『は』かっこいいです。」等の書き込みもございました(^ω^)ニコニコ
もう、常に楽器持って歩こうかな(笑)

木セク、、としては正直あまり自信ありませんが、プレーヤーとしては頑張ったつもりです。テナーサックスという普段あまり目立たない楽器でも、いやだからこそ、団に少しでも影響を及ぼせるような演奏をしてきたつもりです。(その結果チョットダケ音が大きいと言われましたが…)音楽は自分の思うことを素直に表現できる場で、それを聴かせるのが演奏会です。ただ楽譜通りに音を並べるのは勿体ない。全ての音に意思を宿すように演奏できたら、それは本当に素敵なことですよね。僕はそれを意識してきたつもりです。
前から常々思っていたのですが、阪吹には技術的にも感受性の面においても才能のある人がたくさんいます。きっと本番の時に突然覚醒するのは、自分の中にあるものを表現して伝えたいという考えが練習のときより強くなるからだと思います。普段からもっと活かそうね(笑)
特に木管の人達、いいですか、木管に必要なのは歌心です。縦を合わせたり、アーティキュレーションを意識することもとても大事ですが、まずは思い切り歌ってみてください。気持ちよくね(笑)それからみんなで揃えてください。
話は戻りますが、あっという間の3年間。しんどいことも、実は辞めたいなと思ったこともありましたが今となってはそれも含めて楽しかったと思うし、やり遂げられて良かったと心から感じます。特に今回の定期演奏会はきっと生涯忘れることのない今までで最高の演奏会でした。
みんなの本番での一体感、今までずっと組んできたアンサンブルメンバーとの演奏、驚くほどの後輩たちの成長、そして3年間共に歩んできたサックス同期とのアンコールのソリ。今思い返すだけで泣きます。アッ泣きそう。エモい。
阪吹でおくった日々や、出会った人達との思い出は必ず未来の自分の糧になります。それは僕だけじゃなくて他のみんなもそうであればいいなと思うし、これから先の阪吹でも団員達がそういう風に思ってくれるようなサークルであることを願っています。

なんかこういうの書きなれへんからよく分からん文章になってしまいましたが、もうエモすぎて気が動転しているので許してください。

今まで本当にありがとうございました!
色々ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした…
これからも阪吹OBとして応援しています!
それでは、またお会い出来る日を楽しみにしています。チャオ!


posted by 大阪大学吹奏楽団 at 22:25 | Comment(0) | 木セク

2017年12月04日

like a blues singer

ちっす、木セクのう〜たん。です。初冬の侯、寒さがひとしお身にしみるころとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
僕達はというと一週間ほど前にプレコンをしました!1部から3部まで全部通して演奏して、聴きに来てくださったOBの先輩方や指導してくださる先生にボッコボコに言われる闇行事…嘘です(笑)大変有意義なリハーサルのようなものですね。
全部通して練習することなんて普段無いし、サークルのメンバーやOBの先輩方に聴かれているととても緊張しますね。そういった中で演奏してみると嫌でも粗が出てしまうものです。阪吹のメンバーもきっと各々思うところがあると思います。定期演奏会までの間にそれぞれの課題をひとつずつ潰していい演奏会にできたらいいですよね。

さて、今回僕が紹介するのは定演4曲目「Boogie & Blues」です!
ブルースっていったら皆さん何を想像しますか?僕は金髪リーゼントで袖にいっぱいフリンジみたいなヒラヒラの長いヤツつけた白い服着てギター片手にうぉぉおう♪みたいなイメージなんですけど、違いますかね?この曲を指揮して下さる久保田先生曰く、ブルースはアメリカの演歌のようなもので超ソウルな感じなんだそうです。ジャズの兄弟的存在で、ブルーノートと呼ばれるスケールも出てきます。この条件だけ見ると、テナーサックス奏者である僕からするともう涎が垂れ流しになるくらい美味しそうな曲です。ああ、たまらんです。そう思っていざ譜面を開けてみるとそこには!

Slap-tongue (テンポ166~172 八分で刻んでね)

…shiねと。ちなみにスラップタンギングとは舌でリードを弾いてバチンと音を鳴らす特殊奏法です。むずいです。ははははは…ほんましばき回したろか。嘘です(笑)定期演奏会に向けてめっちゃ頑張ってます。本番楽しみにしておいてください!
でも、楽しくて美味しいのは本当で、なんと珍しいことにスタンドアップソロがあるんですよ!嬉しいです!楽しみです!(できるとは言ってない)
ただ、作曲者のロジャーさんは本当にマメな方で、ここにもよく分からないことが書いてあるんです。それがこちら

Solo,cantabile,like a blues singer. Stand up.

らいくあぶるーすしんがー…?ほう、そう来たか。なるほど、分からん。こんな指示は僕初めて見ました(笑)いや、言いたいことは何となく分かるんですけど、指示として書くのはすごいですよね。ただ、先ほど述べたとおり僕の中のブルースシンガー像は金髪リーゼントヒラヒラうぉううぉううぉうなのです。しかも立奏で表現するとなるとこれは…少し恥ずかしい…いや、なりきります。要するにソウルフルな感じで歌い込めばいいということですね。謳います。定期演奏会で僕のソウル、聴いてください。…ごめんなさい。やっぱり普通に演奏聴いてください。

そんな我ら大阪大学吹奏楽団の定期演奏会は!?
12/24のクリスマスイブ!
あましんアルカイックホールにて!
是非お越しください!!!


posted by 大阪大学吹奏楽団 at 09:23 | Comment(0) | 木セク