2019年03月29日

トランぺッターより

(文章下手すぎてすみません)

初めまして。2019年度の金管セクションリーダーをさせていただいている大出優一といいます。団でのあだ名は「ケプラー」です。(理学部物理学科に所属していることに由来)

〜自己紹介〜
奈良県で生まれ、横浜に行ったりした後、小学2年生からまた奈良で生きてます。
奈良のいいところは、
@人が適度に少なく生きてて楽
A鹿ちゃんがいっぱいいて、かわいい
B大阪・兵庫・京都へ意外にも楽に行くことができる
といったことです。

次。

私の音楽人生の始まりは中学のときに入部していた吹奏楽部の活動です。母がアルトサックスをさせたかったようで、特に興味はありませんでしたが、吹奏楽部に入部しました。サックスを第1希望としましたが通らず、はじめはクラリネットを担当することになりました。その後すぐ、トランペットをもう一人増やすということで、立候補し、トランペットを担当することになりました。トランペットという楽器は私には本当に難しい楽器で、何度もやめようと思ったことがありますが、なんだかんだ続けています。これからもやめたくなることはあると思いますが、おそらくなんだかんだ続けてます。

〜大切にしていること〜
楽しむことです。私の場合、ただ楽器を吹いているだけでも楽しいし、合奏中に吹くのをやめて少し周りのみんなの演奏をきいたりすることも楽しいです。演奏者として一番楽しいのは、あるフレーズを美しく演奏することです。(この場合の「美しく」とはその曲の曲調に依存します。)そこで、美しく演奏するためには何が大切なのかということになります。今の私は、
@どのように演奏したいか、十分イメージし、演奏前や演奏中に強くイメージすること
A@でイメージした通りに演奏することができる楽器演奏の技術を身につけること
の2点が大切だと考えています。
@は音楽家として1番に大切であると、ある偉大な先人が言っていましたね。
Aがなければ@を楽器で実現できませんね。
もちろん私も含めて、アマチュアの器楽奏者の多くがAを欠いています。多くの人が時間的余裕のなさなどにより欠いているため、時間がある人はAをもっともっと高めていきたいですね。
ところで、Aについては多くの人が感じることであると思いますが、@はどうでしょうか。演奏の基本すぎて多くの人が忘れているように思います。@を大切にすると少なくとも聞いている人はより楽しく、あるいは悲しく感じたりできそうですね。もちろん演奏する人もより楽しくなりそうですね。

〜新入生向け情報〜
・大阪大学吹奏楽団の練習について
普段は、
火・木曜日 17時〜20時
土曜日   9時30分〜16時30分 (予定)
の週3回の活動です。
長期休暇中は
火・木・土曜日 9時30分〜16時30分 (予定)
となっており、6月のサマーコンサートと12月の定期演奏会に向けて日々活動しています。
また、6月終わり〜8月半ば・12月終わり〜2月半ばはオフ期間となっており、全体での練習はありません。

・合宿について
当団主催の合宿は年3回あります。
夏合宿 9月半ば 団内の親睦を深めることと定期演奏会に向けての練習を主とする。
秋合宿 11月初め 定期演奏会にむけての練習を主とする。
春合宿 3月半ば サマーコンサートに向けての練習を主とする
(例年夏合宿と春合宿では団内でのアンサンブル発表会が行われ、みんなで多くの音楽を演奏したり聞いたりして楽しんでいます。)
また、ひとつ前の記事で紹介のあった阪神国公立大学吹奏楽連盟主催の合宿もあります。
六大学合同合宿 2月終わり 大学間で親睦を深めることと6月の合同演奏会に向けての練習を主とする。

・他団体について
六大学を中心に様々な団体が存在します。クラリネットだけ、サックスだけ、トロンボーンだけのようにある特定の楽器だけで演奏会を行う団体や、純粋に吹奏楽団体もいくつか存在します。音楽好きで余裕のある人の中には、オフ期間にこういった団体に所属し、音楽を楽しむ人もいます。

4月から大阪大学に入学される方々、大阪大学吹奏楽団でともに音楽できることを楽しみにしています!

以上、ケプラーがお送りしました。

(文章下手すぎてすみません)



【セクション・リーダーの最新記事】
posted by 大阪大学吹奏楽団 at 22:15 | Comment(0) | セクション・リーダー

2019年03月18日

好きこそものの上手なれ

はじめまして。木管セクションリーダーの川上ひなたです♪ 阪吹内のあだ名は「あうる」です。
軽く自己紹介をば。
長崎県出身です、美味しいものと映えなスポットが沢山あります、キテネ
楽器は中学からずっとバスクラリネットというクラリネットのでかい版を担当しています。え?バスクラリネット?\ナニソレ/  わたしも吹奏楽部に入るまではバスクラリネットのことを一切知りませんでした。担当の楽器を決める前の楽器紹介で色んな楽器の演奏を見たのですが、その中でバスクラリネットが出てきた時にビビビッて自分の中で電流が走ったような記憶があります。もともとクラリネットの音が好きだったのですが、クラリネットよりダークで深みのあるバスクラリネットの音色に惹かれました。そしてわたしはバスクラリネットを希望欄に書くという世にも珍しいことをしました。最初はチェロのクラリネット版みたいなイメージでしたが想像よりも地味な扱いの楽器でした(笑)でも奥深くて色んな音が出せるバスクラリネットがわたしはとっても大好きです。う〜ん、自己紹介ではなくバスクラリネット愛を語る時間になってしまいましたね。ちなみにわたしのバスクラリネットの名前はゆめつくしさんです、以後お見知り置きを(忘れてください)
みなさんは自分の楽器のこと好きですか?きっと大好きだと思います。楽器をはじめたときの新鮮な気持ち、自分の楽器が大好きっていう気持ちに一度返ってみてはいかがでしょうか。

さて、新入生へ向けた阪吹紹介第2弾\ぱ〜ん/°˖✧
前回は阪吹のメイン演奏会であるサマーコンサートと定期演奏会をご紹介いたしました。今回は阪神国公立大学吹奏楽連盟の合同演奏会について紹介します。阪吹は阪神国公立大学吹奏楽連盟という秘密結社に入っています。この連盟には阪吹のほかに、大阪府立大学、大阪市立大学、大阪教育大学、神戸薬科大学、奈良教育大学が所属しています。これらの大学が合同で1つの演奏会を作り上げます。それが合同演奏会です。この演奏会は2部構成となっており、1部で各大学ごとで演奏を披露したのち、2部では大学の垣根を超えて合同で曲を演奏します。特に2部の合同ステージでは異なる環境下にある大学生同士が合同合宿や4〜6月の日曜日にある練習を通して様々な刺激を受けあいながら切磋琢磨し1つの演奏を作り上げます。学外に友人の輪を広げることができるのもこの連盟の良いところです◎
↓合同合宿の様子
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連盟では合同演奏会のほかに参加自由のスポーツ大会、アンサンブル大会を行なっています。阪吹に入ったら是非これらの行事にも参加してみてくださいね♫
↓合同演奏会のチラシ
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ではそろそろ次の方にバトンタッチしたいと思います!次は白目が上手な金管セクションリーダーです〜☆彡

posted by 大阪大学吹奏楽団 at 22:12 | Comment(0) | セクション・リーダー

新入生の皆さんへ

こんにちは!

阪大吹奏楽団の副団長をしています、森亮佑(たかもり りょうすけ)と申します。

まずは自己紹介を少し。出身は大阪。生まれも育ちも大阪の、生粋の大阪府民です。吹奏楽を始めたのは高校からで、中学ではラグビーをやってました

吹奏楽部では高1からバリサク一筋、ラグビーで鍛えた肺活量を武器に、重いバリサクを搔き鳴らしています。1年間、どうぞよろしくお願いします(^^)


さて、3/1115に、阪吹は春合宿に行ってきました。6月のサマーコンサートや、阪神国公立大学吹奏楽連盟合同演奏会(詳しくは後々説明します)に向けた練習、回生ごとの合奏、団内アンサンブル発表会、さらには次期幹部の決定などなど、盛りだくさんの45日でした。新2,3回生約80人で仲を深めることができ、新入生を迎える準備もできてきた、と感じます。


新入生と言えば、先日大阪大学の合格発表がありましたね。今年もおよそ3,000人の新入生が入学します。この中に吹奏楽経験者は何人いるのか、何人阪吹に入ってくれるのか、とっても楽しみです。


そこで、今回から数回に分けて、新入生の皆さんに向けて阪吹の紹介と、新歓行事などのご案内をしたいと思います。是非これを読んで、阪吹のことをよく知ってほしいと思います。そして、阪吹に興味を持っていただけたなら、他の新入生に阪吹のことを広めていただければ嬉しい限りです。


大阪大学吹奏楽団、通称阪吹(はんすい)は、大阪大学の公認サークルであり、阪大で唯一の吹奏楽団体です。

学年に約4050名の団員は阪大生に限らず、大阪府内や、時には府外の他の大学から練習に来ている団員もいます。団員のほとんどが吹奏楽経験者ですが、経験年数は人それぞれ。僕のように高校から始めた人でも十分活躍できます。一方で、大学に入って楽器を変えた人もいますし、全くの吹奏楽初心者も年に数人ですがいます。経験不足を練習量でカバーし、楽器を始めて12年とは分からないような腕前の団員もいます。


次に本番についてです。

阪吹単体での大きな本番は年に2回、6月のサマーコンサートと、12月の定期演奏会です。

サマーコンサートはシンフォニックステージとポップスステージに分かれており、それぞれに違う音色や吹き方を研究します。定期演奏会はシンフォニックステージのみの構成で、高校生ではなかなか挑戦できないような難曲も演奏します。3学年合計約130人という大人数で演奏できることも魅力の一つです。

他に学祭での演奏や、外部からの依頼演奏なども行っています。新入生に向けてのサークルオリエンテーションも、大事な本番のひとつです。全日本吹奏楽コンクールへの参加はこれまでしていません。


もう一つの大きな本番が、先ほども登場した、阪神国公立大学吹奏楽連盟の合同演奏会です。この演奏会や、阪神国公立大学吹奏楽連盟についての説明は、次の木管セクションリーダーさんにお任せしたいと思います。


では、新入生の皆さんに会える日を楽しみにしております。またお会いしましょう!!




posted by 大阪大学吹奏楽団 at 07:36 | Comment(0) | 副楽団長