2018年09月02日

今年もあと121日!?

こんにちは!副団長のかわちです。
前回の更新からしばらく日にちが空いてしまいましたね、、、
暑い日が続きましたが、皆さん良い夏休みを過ごせたでしょうか?

僕は昨日、打楽器による演奏会、パーカッションフェスティバルにお邪魔しました。
この演奏会(通称:パーフェス)は、六大学吹奏楽連盟に所属する大学の打楽器パートが一度に集まって、合同演奏会を開いちゃおう!という企画です。
二対のティンパニや、大量のマリンバやシロフォンなど、普段なかなか見られない大編成での、気合いの入った熱演にとてもワクワクさせられました。

さて、そんなこんなで阪吹のオフ期間も終わり、
12月27日、あましんアルカイックホールで行われる第48回定期演奏会に向けての練習が始まりました。
プログラムはこのようになっています!

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どれもカッコいい、素敵な曲が揃いました。
今年もあと4ヶ月。
定期演奏会に向けて、団員一同頑張っていきます。これからも応援宜しくお願いします!

文責 副団長 かわち


posted by 大阪大学吹奏楽団 at 10:20 | Comment(0) | お知らせ

2018年07月02日

OFF明けはよ

こんにちは!副指揮者のKENJI 卍です!
蒸し暑い日が続いていますが、みなさん体調の方は大丈夫でしょうか。

さて、大阪大学吹奏楽団は上半期の活動を終えて、オフ期間に突入しています。
上半期の活動を手短に振り返ってみましょう。

春合宿
3月に琵琶湖近くの施設をお借りして、4泊5日間上半期に取り組む曲の強化合宿を行いました。といっても、ただただ練習だけをやるわけではなく、空き時間に湖岸に行ってリフレッシュしたり、夜更かしして仲間と語らい合ったり、あと回生合奏や企画合奏、アンサンブルもしましたね。いやぁ懐かし。
そして、春合宿中には来年このブログを書くことになる次期運営幹部も決まりました。キャラの濃い頼れる3人です。

新入生歓迎
4月には、サークルオリエンテーションを行いました。OBの方々の手厚い支援、楽しい演奏と明るい司会者の甲斐あって、今年も沢山の一年生が入ってきました!後輩の姿をみて、自分も1年前/2年前はこんな感じだったのかなんて思いながら、上回生は微笑ましく見てましたよ(笑)

他団体活動
春休みやGWは他団体の演奏会も多数あって、うちの団員も何人か参加していましたね!僕は関西学生サックスオーケストラと金吹の2団体に参加させていただきました。他団体の活動は、普段の阪吹の活動とは違う音楽観に触れることができるので、本当にいい機会だなと思っております!またいろんな団体に参加したいな…

5月から本番までの1ヶ月半は僕にとっては本当にあっという間で、気づいたらオフ期間に入ってました(笑)本番の振り返りは正指揮者の投稿を参照に

まだ指揮の経験の浅い僕は、各所に迷惑をかけたなと今更反省しております^^;
それでも自他共に、最後まで「ここをこうしたい」という思いを弱くすることはなかったので、本番での演奏はかなりいいものになったなぁと録音を聴きながら感じています。お客さんをはじめ演奏会を聴きにきたり影で支えてくれた人への感謝はもちろんですが、演奏会の主催者である、我々メンバー一人一人にも、感謝しなければなと改めて感じることができました!
ときには、合奏がうまくいかない時に辛く感じることもありましたが、本番のあの空気感の一瞬一瞬がそれらの辛さを痛快に吹き飛ばしてくれますね!僕はあの感覚がやみつきです!これだから音楽はやめられないんだよなぁ。
上半期に僕が一番長い時間をかけて楽譜を読んだ「星の王子さま」の本番録音は、YouTube上にあるので是非お聴きください!

星の王子さまといえばひこぼし(?)ということで、もうすぐ七夕ですね!
今年も阪吹の練習場には笹がやってきました!
匿名で短冊をちと拝見…
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なかなか個性的な願い事ですね(笑)
阪吹の練習場にある短冊に書いた願いことは、(常識の範囲内であれば)叶うことで有名なんですよ。ということは、世界平和はともかく、バスクラ購入は叶いそうです!僕は何を書こうかギリギリまで考えようと思います。

オフ期間もあっという間に終わって(というよりはテストが早く終わって)また練習を再開したいと思っています。気が早いかな?
そういえば、今年の定期演奏会の曲目が決まりました!詳細は次の投稿にて…!


posted by 大阪大学吹奏楽団 at 14:32 | Comment(0) | 副指揮者

2018年06月27日

経験の日々

こんにちは、正指揮者のYZOです。
大阪北部で起こった大きな地震から1週間が経ちました。
大阪大学も震源に非常に近い場所であるので地震後はバタバタすることが多かったです。
少し落ち着いてきたようにも思えますが、まだもうしばらくは余震などに警戒するべきなのでしょう。

さて、この3週間我々阪吹もいろいろな動きがありました。

1つは何といってもサマーコンサートです。無事演奏会を終えることができました。
ホールの方、お手伝いに来ていただいた方。いつもと違うホールで何かとトラブルが起こるのでは…と思っていましたが、皆さんのおかげで大きな問題もなく進めることができました。そして、雨がぱらつく中ホールに足を運んでくださった方々。悪天候、例年と違うホールでありながらもたくさんの方にご来場いただきました。誠にありがとうございました。そのほかにもたくさんの方に支えられて自分たちは演奏会ができているのだなと、回を重ねるごとに感じます。本当に感謝しなくてはいけませんね。

親ばか、いや、親でも何でもありませんが言わせていただくと
団員もとても頑張っていました!ポップスがとても充実したものになりました。
奏者の皆が隅々に考えを巡らせて、こう吹きたいなという気持ちがしっかり伝わってきました。
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もう1つ大きなイベントがありました。
 台湾の吹奏楽団Ping Tung Symphony Bandさんとの交流演奏会が大阪大学にて行われました。まずはお互いに演奏のプレゼント。そして「ふるさと」の合同演奏の後、一緒に昼食をとるというものでした。この日は英語を使っての交流となりました。いざとなれば皆よく話すことができるものですね!最初は緊張しているのかなと思いましたが、しばらく交流を深めていくにつれて、いたるところで笑顔が見られました。
 
私たち阪吹は二曲、演奏させていただきました。阪吹の演奏後、嬉しいことにアンコールをいただきました。全く想定していなかったので当然準備もしていなかったのですが、何とか皆も対応してくれて、サマコンで演奏した「Indigo Cloud」を演奏しました。台湾の皆さんも楽しんでくれているかなと思っていた頃、これまた嬉しいことに気がついたら台湾のパーカッションの皆さんが演奏に参加してくれていました。なんだかその瞬間に阪吹の皆とPing Tungの皆さんが同じ音楽を共有し、通じ合ったような気がしました。

もう一つ面白いことがありました。合同演奏も全て終わり楽器を片付け始めている頃、どこからともなく「宝島」のメロディーが聞こえてきました。最初は誰かがクールダウンがてら吹いているのかなと思っていましたが、一人また一人と演奏に加わる者が出てきました。気がつけばいつの間にか大合奏が始まっていてお祭り騒ぎになっていました。各々が自由に音楽を楽しんでいて、この日一番のいい顔が見られたような気がします。Df0hru9V4AAVpJY.jpg

これら二つのイベントを通して僕自身もたくさんのことを学ばせていただきました。
自分たちがしたい音楽は多くの人に支えられているということ。そしてその音楽には壁がないということ。どちらもよく言われている文句ではありますが、それを実際に経験として感じられたのはとても貴重なことでした。

サマコンが終わり阪吹の一年の半分が過ぎたことになります。
僕たち三回生もあと半年で阪吹生活の幕が下ります。
残された時間であとどれだけの経験ができるでしょうか。
ワクワクがとまりません。


posted by 大阪大学吹奏楽団 at 21:29 | Comment(0) | 指揮者