2019年03月10日

ありがとうを伝えよう


こんばんは、副楽団長に就任しました河西映紀(かさいみつき)と申します。団内では"まさしくまさこ"と呼ばれています。


副団長って何をしているのか、とよく聞かれます。実は私も、副団長の仕事を一言で説明できるほど自らの仕事を理解しておりません。日々模索状態で、とりあえず議事録つけてみたり、幹部が仕事をしやすいよう資料をまとめて置いてみたり、誰も手を出さないアンケート集計をしてみたり……手当たり次第色々やってみています。



さて、そんな駆け出し副団長のまさこですが、2年生になってから気がついたことがあります。それは、"うちの団員すげーぞ"ってこと。


大阪大学吹奏楽団では、団の運営に係る仕事に対し、完全なる分業体制を敷いています。そのおかげで円滑に団の活動ができているのですが、その反面、各々の努力が見えにくくなっています。だからこそ、ふとした時に自分の楽器、楽譜から目を離して、周りを見渡してみて欲しいと思うのです。



放置されていたペットボトルが、いつのまにか処分されている。

知らないうちに、演奏会のポスターが校内に貼られている。

毎練習日、当然のように集会室が使えるようになっている。

今日の合奏の復習をしたいと思えば、すぐ届くところに録音と指揮者のフィードバックがある。

合奏に行けば椅子が並んでいて、指揮台一式揃っている。

気づけば次の演奏会のホールや次の合宿場、練習のホールがとってある。

知らないうちにトラックの入構申請がされていて、積み下ろしの手筈が整っている。



まだまだまだまだたくさんあります。ほんの小さなことから、大変な作業まで、全ての物事に誰か団員の手がかかっています。

目立った賛辞がなくとも、気づかれずとも、全員が各々の仕事を全うして団は回っています。

自分も忙しいと他人の忙しさには気がつきにくくなりますが、ぜひ見つけたら「ありがとう」を声に出して欲しいと思います。感謝で溢れる団体になるといいな。



今は何より、春合宿長さん、レギュラー企画係の皆さん、ありがとう!!

明日から5日間の春合宿を頑張りましょう!




(次回の記事はもう一人の副団長、高森くんです。お楽しみに。)


大阪大学吹奏楽団50 副団長

河西映紀(まさしくまさこ)



posted by 大阪大学吹奏楽団 at 22:43 | Comment(0) | 副楽団長

2019年03月04日

自己紹介をします!

こんにちは!大阪大学吹奏楽団副指揮者を務めさせていただいております、1回生ホルンの瀧 康二(たき こうじ)です。これから1年間、どうぞよろしくお願いします!

今から自己紹介をします!
・食べることが好きです。マヨネーズ・ごまドレッシング・わさび・タルタルソースがついてなければ基本なんでも食べます。ただし、CoCo壱のカレーは辛さレベル最低のやつしか食べられません。辛いものは苦手です。塩味のきいた食べ物・料理は大好きです。ラーメンは豚骨・白湯派です。
・今一番ほしいものは、お金です。お金、、合宿代くらい自分で払えるようにならないと、、
・最近の悩みは、おならがめちゃめちゃ出やすくて、しかも死ぬほど臭いことです。
・得意なことは、絶対に怒らないことです。
・苦手なことは、人に相談することです。他の人が自分や他人に相談しているのを見ても何も思わないのですが、自分が他人に相談しようとする時、内なる自分が「そのくらい自分で考えろ」「そんなことも自分でできないのか」と囁くのです。現在相談しなかったことによっていくつか同期にやらかしてしまっていて、バカヤロウと思うのですが、まあなかなか上手くいかないものですね。
・昔から気をつけていることは、常に謙虚でいること・話しかけやすい人であること です。

指揮経験は無くど素人ですが、団の皆さんに信任で選んで頂いたので、期待を裏切らないように精一杯頑張ります!そんな瀧のホールでの初舞台は6月9日のサマーコンサート!ウィズハートアンドヴォイス、サラスパなどを振りますのでぜひお越しください!

posted by 大阪大学吹奏楽団 at 01:51 | Comment(0) | お知らせ

2019年02月20日

僕たちって50期生なんですね

こんにちは。
昨年の副指揮者より昇級して正指揮者になりました、けんじです。
「正指揮者」という肩書きは自分には少々荷が重い気がしますが、プレッシャーに押し負けられないよう強く生きていこうと思います。

とうとう僕たちの代も最後の一年を迎えてしまいました。今でも入団したのがついこの間のように感じています。これからの阪吹でのイベントは、徐々に「最後の」という枕詞が付いてくると思うと、今まで以上に一回一回の練習を有意義にしていきたいと感じます。

新体制になり、団の様子も今までとは少し違った新鮮な空気を感じています。特に、前団長と現団長のキャラは違います。カレタス君、彼は絡めば絡むほど面白さが溢れ出てくるスルメのような人間です。

僕とカレタスの出会いは阪吹ではなく英語の授業でした。
今の時代、SNSであったことない人物のこともある程度認識できるもので、彼も実際に僕に会う前から一方的に僕のことを認識していたようです。授業の最初に出席を取るのですが、「廣瀬くん」と僕の名前が呼ばれた時に、彼は僕がSNSで特定している「ヒロセくん」であることを確信したようです。
授業終わり、晩御飯の献立を考えているときに、右後ろからカレタス君が巨大なトカゲのようにヌッと現れた時は背筋が凍りました。湿ったトーンで僕の名前を呼んだ彼は、動揺した僕の様子なんかおかまいなしに、一緒に阪吹の見学に行こうと誘ってきました。僕はその日別用があったので、残念ながら彼のアタックは失敗に終わりました。

そんなモヤモヤする出会いをした僕たちですが、授業や阪吹で話すことで仲良くなり、今ではご覧の通り阪吹の運営面のトップと音楽面のトップを担うようになってしまいました。

カレタス君は以前「ドラムのような人間になりたい」と言っていました。含意はよくわかっていませんがとにかく彼のドラムはカッコいいです。この間の合奏でも船蔵節が炸裂していました。皆さんもぜひサマコンでその姿を眼にお納めいただけたらと思います。

こんな2人ですが、上手く協力してこの一年間の阪吹を最高のものにしていこうと思います。団員の皆さん、クセが強いかもしれませんがどうか付いてきてください、よろしくお願いします。阪吹をいつも見守ってくださっている方々、どうか今年一年も暖かい声援をよろしくお願いいたします。

さて、次は新しい指揮者のたっきー君にバトンタッチしたいと思います。フレッシュマンなたっきーを見ていると自分まで若くなった錯覚に陥ります。

大阪大学吹奏楽団50期正指揮者
廣瀬優生(KENJI 卍)

posted by 大阪大学吹奏楽団 at 16:18 | Comment(0) | 指揮者