2019年06月03日

サマコン2ndステージ紹介!!!

こんにちは。サマコンのポップスステージを担当しているわさびと申します。


最近は特定の人物やコンテンツを「推し」たり「尊い」と感じる若者文化がありますよね。ご存じでしょうか。

たとえばTwitterであがっている漫画のシリーズには、リプライ欄に必ずといっていいほど尊いという画像がつけられています。推しに対してあまりにもぞんざいですよね。僕なら1枚の画像なんかで済ませずに、どこが尊いかを長文で列挙し送りつけるのに、と思います。



さて、そのTwitterですが、私はかなりの依存傾向にありました。朝起きた瞬間、キャンパス間移動のバスの中、授業中、サークル中()、夜寝る前、常にTwitterを開いていました。無意識に開くことも多く、私はスマホをするために生きているのではないか、と思い悩むこともありました。似たような経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。


そこで、思いきってTwitterとInstagramのアプリをスマホから消してみました!
すると、自分が課題やらバイトやらに追われている時に友達が遊んでいる!という羨望心や、自分の推しが自分以外の誰かと喋って楽しんでいる!という嫉妬心が一切なくなりました。

最初は一日持つかどうかと思っていましたが、順調に数日は続いています。



私の学部で勉強していることにも関連しているのですが、人間は誰しも「認められたい」という承認要求があります。この承認欲求が強すぎると、人間関係に支障をきたしたり、体調にまで影響してしまいます。SNSを辞めてみる試みは一例に過ぎませんが、自分の承認欲求と上手に向き合っていきたいですよねにこにこ



皆さんもなにか悩んでいることはありますか?
今回のサマーコンサートのポップスステージは、ここ数年とは違い司会を劇にしてみました。実はその劇、みんな誰しもがもつ「悩み」を解決していくお話なんです!



気になるあらすじをご紹介しましょう♪


舞台はバー。
様々な悩みを抱えたお客さんが、バーのマスターのもとにやってきます。マスターはそんなお客さんに、曲を元に作られたカクテルを提供することで悩みを解決していきます。ところがそんなマスターもある悩みを抱えていて、、、


続きは当日のお楽しみ!
サマーコンサートは6/9(日)、あましんアルカイックホールです。お越しいただいたお客様に、少しでも「尊い」という感じる箇所を見つけていただけたら、これ以上の喜びはありません。

posted by 大阪大学吹奏楽団 at 19:40 | Comment(0) | お知らせ

2019年05月28日

サマコン1stステージ紹介!!!

こんばんは!正指揮者のKENJI 卍です。

先日初めて、巨大な豪華客船を生で見ました!外観をよく見ると洗濯物が干してあったりして、海外のリッチピーポーたちが長旅をしてるんだなぁということがわかりました。

さて、時の流れは早いものでして、いつのまにかサマーコンサートまであと2週間を切ってしまいました。徐々に団員の目もキリッとしてきて、練習にいつも以上に熱が入ってきています。

今回は、サマコンの1部の内容を少しだけご紹介いたします!

1曲目:With Heart and Voice / D. Gillingham
「ギリングハム」で「吹奏楽」ときたらコレが一番に浮かぶ人が大半なのではないでしょうか。打楽器が織りなす神秘的な雰囲気と、管楽器の荘厳なコラールが印象的な作品です。そしてこの曲は、副指揮者のたっきー君の記念すべき公式本番初舞台でもあります!若々しい彼の腕さばきにもご注目いただければと思います。

2曲目:Sinfonietta No.2 / P. Sparke
作曲者のフィリップ・スパークは、「宇宙の音楽」「ドラゴンの年」などでご存知の方もいるかと思います。そんなスパークの作品の中でも、シンフォニエッタ第2番は結構マイナーな曲と言えるでしょう。でも、魅力はいっぱい詰まってます!僕は特に3楽章の中間部が好きです。合奏するたびに、「この曲はもっと世間に広まるべきだ」そう思う一曲です。

3曲目:Manhattan Roll / R. Beaser
昨年末の定期演奏会に引き続き、今回も日本初演を行います!マンハッタンというと、僕はビルの喧騒を思い浮かべます。それに「roll」が付く事でどうなるのでしょうか?是非会場でお確かめください。

4曲目:A Brussels Requiem / B. Appermont
コンクール等で聞いたことある方もいるかと思われます。ベルト・アッペルモントの新作です。冒頭にはクラリネットソロがあるのですが、そのソロを吹いてるパーリーお兄さん(?)の熱い希望によって、この曲の演奏が実現しました。各パートのソロが映える!全体の厚いサウンドが映える!とにかく聴きどころたくさんの曲になっております。


4曲とも、それぞれ違った魅力があるカラフルなプログラムとなっております!
ぜひこの全貌を会場でお聴き頂ければと思います!

大阪大学吹奏楽団第39回サマーコンサート
6月9日(日)
18:30開演!
入場料→無料!
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正指揮者 KENJI 卍


posted by 大阪大学吹奏楽団 at 21:15 | Comment(0) | お知らせ

2019年04月21日

出逢いまして

こんにちは。団長の船蔵(カレタスドマール)です。


昨日は大阪大学吹奏楽団の入団日でした。

今年度もたくさんの新入生に入団してもらいまして、僕は嬉しい限りです。それに今年は3回生も新たに2名入団してくれました。


僕は役柄上みんなの前でお話しさせてもらうことが多いのですが、昨日はほんと多かったですね。なんせ100人越えますから、なかなか緊張します。

毎練習後は終礼という、まあ帰りの会みたいなのがありまして、僕は終礼のおわりに一言お話させてもらってます。
別になにか話さないといけないわけではないんですが、みんなにひと笑いして帰って欲しい!という大義名分のもと好き勝手喋っております。

大勢の前で、ひとりで喋るというのはなかなか難しいもので、とかく話の着地点を見失いがちです。僕の話にオチがないのは、もはや阪吹の常識となってしまいました。

もちろんこの話にもオチはありません。ワハハ

さてだいぶ話がそれましたが、新入生が入って一番変わったことはやはり音圧です。午後の合奏では、もはや暴力的とも言える大編成から放たれる音の分厚さに、指揮者のケンジくんはとても喜んでいるようでした。
合奏の雰囲気もとても明るく、これからの練習がさらに楽しみになりました。

まだ新入生ひとりひとりがどんな人なのか、ほとんどわかりませんが、彼らとの1年を大切にしていこうと思います。
このブログを見てくれている新入団員のみなさん、これからよろしくお願いします!

あとこれは本質情報ですが、
ダブルリード
クラリネット(バスクラ含む)
アルトサックス
ホルン
以上のパートは新入団員をまだまだ募集しております!お近くの知り合いに是非お声かけください。

んじゃまた次回!!!!!!

posted by 大阪大学吹奏楽団 at 20:33 | Comment(0) | 楽団長