2018年01月07日

たくさんのありがとう。

お久しぶりです。

前副団長の稲造です。

早いもので定期演奏会から2週間が経ちました。時間の流れは早いものですね。


私の阪吹との出会いは4年前。

高校2年生の冬、阪吹の定期演奏会に行き「私も阪吹に入りたい」と思ったことを今でもはっきりと覚えています。

そんなこんなで無事阪大に入学し、

阪吹のサックスパートに入ることができ

阪吹のために何かをしたいと思い副団長に立候補しました。


阪吹に入り、副団長として、一団員として、

ホントに沢山の経験をさせてもらいました。

沢山の出会いがありました。

もちろん沢山お金はかかったし

時間も沢山使いました。

沢山悩んだし、沢山笑ったし

楽しかったことも、しんどかったこともたくさん。

色々ありましたがこの3年間の思い出は私の宝物です。


こんなステキな3年間を過ごすことができたのも本当にたくさんの方々のおかげです。

感謝しかありません。ありがとう。

みんなだいすきです。


定期演奏会を以って私たち3年生は引退となりますが

今後とも大阪大学吹奏楽団をよろしくお願いします。

ありがとうございました。


稲造



posted by 大阪大学吹奏楽団 at 21:12 | Comment(0) | 副楽団長

2018年01月05日

阪吹生活振り返りシート

みなさん、明けましておめでとうございます。
とうとう年も明けてしまい、僕は今年で二十さn…やめましょう。歳なんてどうでもいいです。
本当はもっと早くブログを更新すべきだったのですが、阪吹を卒団してしまったという現実から逃げて遊んでいたらすっかり忘れておりました(笑)
他の元(アアッ元!)幹部の人ごめんちゃいm(_ _)m

僕にとって阪吹での3年間は大学生活そのものでした。今振り返れば、ほんとに夢のようにあっという間に過ぎ去った楽しい時間でした。せやんな3回生よ!
阪吹に入るまで自分がここまで音楽にのめり込める人間だとは思っていませんでした。高校時代、僕は学校の部活ではなく、外の楽団に所属していました。そこでは、年の離れたベテランの方々に囲まれて週1回の練習をしていました。だから、年の近い人達と週3回も練習なんて、入学した当時はなかなか想像ができませんでした。そこから同じ学科のはるかすに連れられてサーオリに行って、サックスパートの希望者の多さに戦慄しながら無事入団して、あれよあれよとこんなところまで来て、ありがたくも木管セクションリーダーなんていう役職について、いっぱいいっぱい吹いて吹いてうるさいって言われ続けて(笑)本当に幸せで楽しい時間でした。
あれ?何の話してたっけ?まあいいや(笑)
こんな適当な人間なのに、団員の皆さんは文句も言わず、優しくにこにこと接してくださって、感謝以外の言葉がありません。差し入れにも「木セク楽しかった」とか「タメになった」とか書いてくださってとても嬉しかったです。フルーツバスケットとかして遊んでたのに、、みんなやさしいねぇ。優しすぎて将来詐欺とかにひっかからないでね。
あと、「先輩のテナーサックス『は』すごいです!」「楽器を吹いてるう〜たん。『は』かっこいいです。」等の書き込みもございました(^ω^)ニコニコ
もう、常に楽器持って歩こうかな(笑)

木セク、、としては正直あまり自信ありませんが、プレーヤーとしては頑張ったつもりです。テナーサックスという普段あまり目立たない楽器でも、いやだからこそ、団に少しでも影響を及ぼせるような演奏をしてきたつもりです。(その結果チョットダケ音が大きいと言われましたが…)音楽は自分の思うことを素直に表現できる場で、それを聴かせるのが演奏会です。ただ楽譜通りに音を並べるのは勿体ない。全ての音に意思を宿すように演奏できたら、それは本当に素敵なことですよね。僕はそれを意識してきたつもりです。
前から常々思っていたのですが、阪吹には技術的にも感受性の面においても才能のある人がたくさんいます。きっと本番の時に突然覚醒するのは、自分の中にあるものを表現して伝えたいという考えが練習のときより強くなるからだと思います。普段からもっと活かそうね(笑)
特に木管の人達、いいですか、木管に必要なのは歌心です。縦を合わせたり、アーティキュレーションを意識することもとても大事ですが、まずは思い切り歌ってみてください。気持ちよくね(笑)それからみんなで揃えてください。
話は戻りますが、あっという間の3年間。しんどいことも、実は辞めたいなと思ったこともありましたが今となってはそれも含めて楽しかったと思うし、やり遂げられて良かったと心から感じます。特に今回の定期演奏会はきっと生涯忘れることのない今までで最高の演奏会でした。
みんなの本番での一体感、今までずっと組んできたアンサンブルメンバーとの演奏、驚くほどの後輩たちの成長、そして3年間共に歩んできたサックス同期とのアンコールのソリ。今思い返すだけで泣きます。アッ泣きそう。エモい。
阪吹でおくった日々や、出会った人達との思い出は必ず未来の自分の糧になります。それは僕だけじゃなくて他のみんなもそうであればいいなと思うし、これから先の阪吹でも団員達がそういう風に思ってくれるようなサークルであることを願っています。

なんかこういうの書きなれへんからよく分からん文章になってしまいましたが、もうエモすぎて気が動転しているので許してください。

今まで本当にありがとうございました!
色々ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした…
これからも阪吹OBとして応援しています!
それでは、またお会い出来る日を楽しみにしています。チャオ!


posted by 大阪大学吹奏楽団 at 22:25 | Comment(0) | 木セク

2017年12月26日

金管の皆さん必読

金セク みいこです。

まず、先日の定期演奏会にお越しいただいた皆様と、定期演奏会の開催に伴いお手伝いいただいたOB・OGの先輩方、他大学の学生さん、ホール・業者スタッフの皆様に厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。

楽しい時間が過ぎるのは早いものです。最近入団したばかりと思っていましたが、もう引退とは驚きました。引退も中学・高校に続きもう3回目だというのに全く慣れません。生活の中心核となっていた阪吹での活動が無くなると、生活がガラリと変わりますからこれからの生活への不安もありますし、何より仲間に定期的に会えなくなることが辛いです。思い出を糧に、新たな目標に向かって努力することとします。

今までお世話になりました。ありがとうございました。


〈受験生の皆さんへ〉
センター試験までもう少しですね。勉強の内容はかなり忘れました()が、センター前の時期がしんどかったことは覚えています。大学は良いところです。自由です。粘り抜いて下さい。

阪大で吹奏楽を続けたい・始めたい皆さんに関しては阪吹の団員全員が応援しています。待っています。ラストスパート!頑張って下さい!


〈金管の皆さんへ〉
終演後の幹部からの挨拶の時に言い忘れていたのでここで。

ロビーコールの際に2名の4回生の先輩に「金管のサウンドが分厚くなったね/金管の圧がスゴかった」とお褒めの言葉を頂きました。そうりゅう先輩(Trb・元金セク)とおもち先輩(Hr)からでした。お二方ともあまりお世辞を仰らない(と思っている)ので、とても嬉しかったです。上手な奏者が集まっていたのは事実ですが、ロングトーンや和音の組立を重視したセク練が功を奏したのであれば幸いです。

皆んなが従順で助かりました。誰かボイコットとかしても絶対呼び戻さんって決めていましたが、誰もボイコットしてくれなくて良かったです。笑 ありがとう。

※色紙に、金管の6割の方が「セク練辛かった/しんどかった/キツかった」と書いてました。笑 肉体的・身体的にしんどい練習こそ〈効く〉とかいう考え方ももしかしたらもう前近代的かもしれません。少し考えさせられました。笑 みいこ予測では、来年の金セクはもっと精神的にしんどくなると思います。頭使いそう。頑張ってね!(^◇^)

 金セク みいこ

(おまけ)
↓以下、私が次に出る演奏会の宣伝です。

【金吹 第1回定期演奏会】
2018年3月21日(水・祝)
開場 13時 開演 13時半
入場無料
池田市民文化会館 アゼリアホール大ホール(阪急 石橋駅より 徒歩10分)

<曲目>
春になって王たちが戦いに出るに及んで / D.R.ホルジンガー
アルメニアン・ダンス パート1 / A.リード
吹奏楽のための第1組曲 / G.ホルスト
トレイルブレイズ / G.リチャーズ
ディスコ・パーティV / 金山徹 編
「ラ・ラ・ランド」より ハイライト / M.ブラウン編


Twitter:‎@oretachi_kinpa
大阪大学吹奏楽団の現役団員とOBOGを中心に結成された吹奏楽団です!
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

posted by 大阪大学吹奏楽団 at 23:24 | Comment(0) | 金セク